綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


好評発売中!
デジタル化対応の施設計画、デジタル化へのアプローチ方法をテーマ別に詳解!
テクノロジー活用による業態開発や事業戦略のポイントなど先行事例から学ぶ!

フィットネス業態の[デジタル化戦略]と施設計画資料集

●2019年9月30日発刊●A4判/縦型/106頁●定価74,000円+税


【本書の特徴】
特徴 1 スマホアプリの活用、クラウド型運営プラットフォーム導入、デジタルサーキットトレーニングとストレッチジムの複合展開、AIマシンを導入したコンビニフィットネス等、デジタルを活用した具体的な先行事例を紹介
特徴 2 ウェアラブルを装着するトレーニングジム、VRシステムを導入したスピニングスタジオ等、デジタルを導入したフィットネス業態の事業指標を提示
特徴 3 デジタル化によるビジネス領域の多層化、会員数×(入会金+月会費+付帯サービス)から継続利用という収益モデルの変化に求められる事業ノウハウを整理して解説
特徴 4 「顧客接点開拓」「業務革新」「エンゲージメント戦略」をテーマにデジタル化のアプローチ方法を提示

【発刊の狙い】
  生活者の健康意識の高まりとともに、そのニーズは多様化・高度化・個別化しています。インターネットや各種メディア媒体からより多くの商品やサービスに関する情報を得て、比較・検討を重ね、真に自分に合ったものを選択・購入できるようになったことがその背景にあります。情報化社会がますます進展するなかで、顧客の獲得やリピート利用を促すために、健康産業はもれなく、デジタル技術を駆使して持続的成長が可能な企業に生まれ変わる必要に迫られているといえます。
 しかし、デジタル化は企業の成長戦略に不可欠とはいえ、AI等を活用したトレーニング機器やスマートフォンアプリなどのコンテンツはあくまで手段であり、事業者は生活者が求めているモノやコトを見極め、それに応えられる商品やサービスを継続して提供できるビジネスモデルを構築しなければなりません。
 本資料集は、「健康」を取り巻く環境変化と「デジタル社会」がもたらすビジネスの構造変化を踏まえ、フィットネス業態を中心としたスポーツ・健康・リラクゼーションビジネス(ウェルネスビジネス)を対象にデジタル化に対応した施設計画のポイントを詳解、またデジタル化のアプローチ方法を3つのテーマ別に提示するとともに、AIマシンを導入したフィットネスジムなどデジタルを活用した具体的な事例を紹介します。
 自施設を競争優位(収益向上、差別化等)につなげるためのデジタル化戦略の構築を目指す事業者やウェルネスビジネスへの新規参入を模索している事業者など、フィットネス施設関連事業者の皆様にご購読をお薦めいたします。


【著者】
大川耕平 潟Xポルツ 代表取締役/HealthBizWatch 編集主幹





数量
[編集内容]
第1編 デジタル社会とウェルネスビジネス
 1. 少子高齢化の進展と「2025 年問題」
  ――人口統計などによる市場変化

 2. 健康サービス産業の動向――業界マップ
  (1)健康サービス産業の定義と構造イメージの把握
  (2)健康サービスの特徴
 3. デジタル社会とは
  (1)アナログとデジタル
  (2)デジタルトランスフォーメーション
  (3)デジタル化はあらゆることのルール変更を余儀なくする
 4. デジタル社会の「健康の意味」「健康観」
  (1)自分の健康に関して自らの意思で関われる範囲が
     デジタルで広がった
  (2)健康観の再構築
 5. デジタル化がもたらす健康ビジネスの構造変化

第2編 デジタル化事業戦略上の位置づけと展開
 1. 健康スポーツ施設のデジタル化戦略とは
 2. 健康スポーツ施設のデジタル化の現状
 3. 健康スポーツ施設の事業戦略上にデジタル化をどう位置づけるか

  (1)ビジネスモデルの多様化
  (2)ビジネス領域の多層化
  (3)利用継続に向けた機能・仕組みづくり
  (4)コンテンツの高付加価値化による集客力・収益向上
 4. デジタルトランスフォーメーションの構築とそのプロセス

第3編 デジタル化に対応した施設計画
 1. オフライン状態はなくなる
 2. 顧客のパーソナライゼーションの意味の理解
 3. データ収集のタッチポイントの考え方

  (1)顧客経験プロセスをモデル化したBLA
  (2)ランナー用のGPS ウォッチの利用行動でタッチポイントを想定
 4. データ・ドリブン(駆動)の意味
 5. 施設空間のデジタル化進化ステップの考え方と範囲
 6. LTV 志向とサブスクリプション
 7. デジタル化の投資の考え方と進め方

  (1)投資の考え方
  (2)投資の進め方
 8. デジタル化による新たな収益構造
  〈資料〉フィットネス業態別事業指標

第4編 「デジタル化」アプローチ方法
 1. 顧客接点開拓
  (1)デジタルマーケティングの構造
  (2)アプリケーションのトレンド
  (3)デバイスのトレンド
  (4)共創マーケティングの考え方と実践
  (5)カスタマーグロースの理解
  (6)ブランディングの理解と実践
  (7)「5G」によるサービスモデルの刷新
 2. 業務改革
  (1)継続ドライバの活用
  (2)カスタマージャーニーマップ活用の習慣化
  (3)オープン・イノベーションの導入
  (4)新たな経済圏のデザイン
  (5)コミュニティデザイン&ドライブ
  (6)カルチャーづくり
 3. エンゲージメント戦略
  (1)トリプル・メディア戦略と実践
  (2)つながりのなかから可能性開拓
  (3)仮説主義
  (4)サービスの品質管理の重要性とNPS の活用
  (5) 関連する「リアルサービス」との連携

第5編 デジタル化の先行施設事例
 スマートフォンアプリ「OASIS LINK」「WEBGYM」
  鞄結}スポーツオアシス
 クラウド型運営プラットフォーム「ON DIARYシステム」
  潟宴Xトウェルネス/潟W・アイ
 デジタルサーキットトレーニング+ストレッチジム「ジムナスタ竹ノ塚」
  兜カ教センター
 AIマシン導入フィットネススタジオ「FÜRDI(ファディー)」
  ST カンパニー


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail