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地方の創生拠点としての期待が寄せられている「道の駅」
ハード・ソフト両面からの開発・再生のポイントと
地域のニーズを満たす機能強化について多角的な視点から徹底解説!

【予約】新版[地方創生拠点]としての「道の駅」開発・再生資料集

●A4判/縦型/約120頁●定価74,000円+税●2019年6月末発刊予定
予約特価69,000円+税 ※予約特価は2019年627日までにお振込みいただいた方に限ります。


「道の駅」登録数1,154施設(2019年3月現在)
今なお、全国各地で新設・リニューアル計画が進む

【本書の特徴】
特徴 1 大きく変化した事業環境を踏まえて旧版を改訂。
登録数1,154施設(2019年3月現在)となった「道の駅」の現状を整理。
特徴 2 50〜60の事例を交え、地域のニーズを満たす多角的な視点から
地域振興施設としての「道の駅」の将来像を読み解く。
特徴 3 事業性の視点から「道の駅」開発・リニューアルのポイントを詳解。
高収益型および標準型「道の駅」の収支モデルを提示。
特徴 4 重要課題の1つである組織体制を徹底解説。
特に事業の鍵を握る駅長(支配人)の資質やスキル、役割について掘り下げる。

【発刊の狙い】
  旧版の発刊(2015年7月)から約4年が経過しましたが、地域や運営主体などの創意工夫により「道の駅」を地域活性化の拠点とする取組みはより一層進展しています。インバウンドの増加など社会環境の変化や生活者のニーズに対応してゲートウェイとしての機能が拡充され、他方では行政サービスを補完する地域センターや防災拠点として欠かせない存在となり、登録数は2019年3月現在、1,154施設を数えます。
 しかし、「道の駅」が“地域振興拠点”としての機能を強化している一方で、前面道路の通行量の減少、近隣への新規開設やリニューアル効果に押され集客に苦労しているケースも少なくなく、事業の縮小や撤退を強いられたという報道も見られます。
 本資料集は、さらに開発・リニューアル意欲の高まる「道の駅」の動向を踏まえ、「中心市街地の活性化」「廃校活用」「子育て支援施設導入」「アウトドアアクティビティの拠点機能」「隣接地に進出する宿泊施設」などの視点から事例を交えて「道の駅」の将来像を展望し、より強靭な組織体制づくりについて掘り下げて解説するなど、旧版の構成を見直すとともに大きく変化した事業環境を反映させた内容に改訂して刊行いたします。


【著者】
黒田浩介 グランデザイン 代表取締役



数量
[編集内容]
第1編 「道の駅」の登録制度と現状
 1. 「道の駅」の制度
 2. 「道の駅」認定要件──3つの機能
 3. 「道の駅」の整備の手順
 4. 「道の駅」の登録状況と近年の動き
 5. 海外に広がる「道の駅」
 6. 重点「道の駅」制度


第2編 地域振興施設としての「道の駅」開発・再生のポイント
 1. 「道の駅」開発・再生に必要な視点
 2. 地域振興施設として整備(再生)する際の留意点
 3. 地域振興施設としての構成要素
 4. 地域振興施設としての組織体制
 5. 地域振興施設としての有効な集客戦略
 6. 地域振興施設の収支モデル(高収益型・標準モデル)


第3編 事例からみえる「道の駅」の将来
 1. 行政サービスとしての使命
 2. 住民サービス
 3. 防災拠点としての機能
 4. 買い物拠点としての機能
 5. 文化交流拠点としての「道の駅」
 6. 第一次産業・伝統産業の振興
 7. “地産地消”から“地産外消”へ
 8. 観光振興の新たな取組み
 9. 中心市街地の活性化
 10. 廃校活用
 11. 流通業・小売業の参入
 12. 子育て支援施設導入
 13. ビジターセンター機能
 14. アウトドアアクティビティの拠点機能
 15. 「道の駅」隣接地に進出する宿泊施設
 16. 社会実験の場
 17. 「道の駅」の立地とモビリティ
 18. 人手不足による事業縮小、撤退


第4編 「道の駅」の課題点と対応策
 1. 道の駅のあり方
 2. 人材の育成
 3. 施設・組織の刷新
 4. テクノロジーの活用
 5. 指定管理者制度の課題
 6. 競争か共創か
 7. 「道の駅」の評価方法


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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