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割引価格にて予約受付中!
住宅宿泊事業法の施行、複合型施設開発で参入チャンスが拡大!
注目されるサービスアパートメントの事業特性から開発・マーケティング・事業収支計画&投資価値までを徹底解説!

【予約】サービスアパートメントの開発・運営計画実務資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2019年6月末日発刊予定
予約特価69,000円+税 ※予約特価は2019年627日までにお振込みいただいた方に限ります。



ホテルに比べ容積率が高く、低投資・低コスト
長期的な安定収入が見込める有望ビジネス
  東京五輪や大阪・関西万博の開催もあり、海外ビジネスマンや観光客などが長期間滞在可能なサービスアパートメント(SA)への注目が高まっています。SAは、「高級ホテルのような室内で、自宅のように暮らせる期間限定の家具付き賃貸マンション」で、フロントサービス(コンシェルジュサービス)やハウスクリーニング、リネン交換といったホテル並みのサービスが特徴です。基本的に滞在期間は1か月以上からで、礼金、敷金は不要となります。
 大規模複合施設開発の際の容積率の緩和策としての導入や、都心マンションの賃料下落が懸念されるなかでの高収入への期待、また、賃貸マンションとしての魅力低下によるSAへの転換などで供給が増えています。さらに2017年の住宅宿泊事業法の成立により、民泊を導入して収益を高めるケースがみられ、逆に民泊参入者からは“二毛作”できる業態として注目されています。
  SAは、ホテルと賃貸住宅の中間といわれており、投資額は住宅よりかかるが付帯施設が少ないため同レベルのホテルよりは少なく、運営費もホテルに比べ低コストとなります。一方、1泊当たりの料金はホテルより低価格ですが、住宅より高く設定できます。海外ビジネスマンの利用が多く、長期滞在型のSAは、その開発条件や運営手法も独特でホテルとは異なるノウハウが必要となります。
 本書では、日本におけるSAの先駆者であり、世界で2万戸以上のSAを運営する大手オペレータが開発・運営手法を詳解、さらに安定感があるといわれる投資アセットとしての評価についても解説いたします。
 都内で数千室あるといわれるSAですが、ホテル(都内)に比較するとその数はわずか数%程度に止まり、まだまだ参入の余地はあるとみられます。新規参入を検討中のデベロッパーほか、投資家、SA事業者、関連事業者の皆様にご購入をお薦めいたします。


【本書の特徴】
特徴 1 開発条件や運営手法がホテルとは異なるサービスアパートメントの開発・運営手法をグローバルに展開する大手オペレータ企業の著者が詳解!
特徴 2 事業収支シミュレーションを提示。また、投資価値としてのサービスアパートメントの評価を解説!
特徴 3 タイプの異なるサービスアパートメント事例を取り上げ、ハード・ソフト両面から成功のポイントを探る!

【執筆者】
第1編T、第2編  石丸 栄一 
オークウッド 営業・事業開発本部長
第1編U 高林 浩司 
ホーワスHTL 取締役 マネージングディレクター
第3編 村上 公
むらかみ不動産鑑定士事務所 代表




数量
[編集内容]
第1編 サービスアパートメントの市場動向と投資展望
T. サービスアパートメントの市場動向と定義
 1. 「サービスアパートメント」の定義
  (1)「サービスアパートメント」とは
  (2)ホテル、賃貸住宅と比較した場合のメリット・デメリット
 2. サービスアパートメントの開発動向
  (1)施設開発の推移とその背景
    〜サービスアパートメントを取り巻く環境
  (2)主な参入企業
 3. 最近の傾向と今後の方向性・課題

U. 投資面からみたサービスアパートメント
 1. アジア投資家の動向
 2. 投資価値としてのサービスアパートメント
 3. リスク・リターンの視点からの投資判断
 4. 国内外の事例からみるサービスアパートメントの重要指標
 5. 世界のサービスアパートメント動向


第2編 サービスアパートメントの開発・運営計画
T. 事業化のポイント(賃貸借契約の場合)
 1. コンセプトづくりとターゲットの設定
 2. 適正立地
 3. 適正規模

  (1)収容人数
  (2)延床面積
 4. 施設概要(必要な設備)
  (1)部屋
  (2)共用施設・付帯施設
 5. 必要なサービス機能
 6. 人員配置
 7. 料金設定
 8. 開発スケジュール
 9. ホテルタイプ(旅館業)にする場合の留意点
 10. 住宅宿泊事業と併用する場合のポイント


U. コンバージョンの際の留意点
 1. 賃貸住宅からのコンバージョン
 2. オフィスからのコンバージョン


V. 運営計画
 1. サービスアパートメントのサービスと運営手法
 2. マーケティング上のポイント〜海外からの誘客
 3. 販売(集客)手法
 4. 従業員教育
 5. 民泊を導入した場合の運用


第3編 サービスアパートメントの長期事業収支計画と事業評価
 1. 賃貸借型長期事業収支計画
 2. 住宅宿泊事業との併用の場合の営業収支計画
 3. 事業評価からみたキャップレートとキャッシュフロー

  ・賃料負担額と価格の考え方

第4編 注目事例研究
 エグゼクティブ層を対象に最高級ホテル同様のハードとサービスを提供
 オークウッドプレミア東京ミッドタウン/オークウッド


他、タイプの異なる事例を掲載予定

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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