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割引価格にて予約受付中!
「メモリアルむらもと」に学ぶ葬祭業のマルチブランド戦略と運営効率化の実際を収載

【予約】葬祭業のブランディング戦略&運営効率化マニュアル

●A4判/縦型/約100頁●定価74,000円+税●2019年5月末発刊予定
予約特価69,000円+税 ※予約特価は2019年530日までにお振込みいただいた方に限ります。

葬儀単価下落時代に勝ち残る独自手法を学ぶ、
経営戦略実務を網羅した業界関係者必携の1冊!

【本書の特徴】
特徴 1 マルチブランド戦略で潜在顧客を掘り起こし、
顧客層に合わせたサービス展開の全容を収録
特徴 2 家族葬会館「ウィズハウス」を軸にした葬儀業界での情報共有、
FC、コンサルティング事業の推進を徹底開示
特徴 3 月当たり残業50時間を5時間に短縮化させるなど、
働き方改革の具体的手法を網羅

【発刊の狙い】
 葬祭業界は生き残りをかけた激しい競争の様相を呈しています。そこで葬祭事業者は差別化を図るため、ブランディング戦略や事業多角化による顧客層の拡大はもとより、働き方改革に即した運営能力が求められています。潟<c潟Aルむらもと(本社:北海道恵庭市)では、「香華殿」「ウィズハウス」の2形態の葬祭会館、インターネットを窓口とした「北のお葬式」と複数のブランドを展開。さらに葬祭業専門のコンサルティングを行ない、2018年4月には「ウィズハウス新宮」(運営:樺本葬祭)をフランチャイズ第1号店として開業しました。また、受注から施行、アフターサポートまでをこなすことで、多くの葬儀担当者は残業や休日出勤が常態化していたことを受け、IT・AIを導入し業務効率化を実現させています。
 本書は、メモリアルむらもとの取組みとしてローカライズの「マルチブランド戦略」をわかりやすく整理したうえで、業務効率化を推進させる「働き方改革の具体的対応策」を提示。さらには個社同士の競争から業界全体の生き残りと共有という「競争から共存へのシフト展開」を詳解します。熾烈な競合環境にあるなか、葬祭事業を[成功に導く]ためのノウハウを網羅した実務資料として、関係各位の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【著者】
村本 隆雄
鰍゚もるホールディングス 代表取締役/潟<c潟Aルむらもと 代表取締役
1972年生まれ。1960年の創業から58年、北海道恵庭市に本社を構える老舗葬儀社の3代目。1991年メモリアルむらもと入社、99年取締役、2010年代表取締役に就任する。恵庭市、札幌市、北広島市に葬祭会館「ウィズハウス」「香華殿」を12拠点に展開。ライフエンディングサービスの具現化を加速し、介護事業、飲食事業、供養・アフターサポート事業に及ぶグループの総統括を務める。




数量
[編集内容]
序編 「メモリアルむらもと」の事業概要
 1. フューネラル・葬祭サポート事業を軸として多角的に展開
 2. 分社化・ホールディングス化の経緯

第1編 ブランディング戦略――マルチブランド戦略の全容
 1. 少人数から1,000人規模まで対応可能な総合葬祭ホール「香華殿」
 2. 1日1件貸切り型で多様な要望に応える家族葬会館「ウィズハウス」
 3. Web・スマホ世代を捉える「北のお葬式」
 4. マルチブランド戦略のメリット
 5. 多様なプロモーション手法

第2編 運営実務――働き方改革の具体的対応策
 1. 働き方改革への実際の取組みと経過
 2. 改革をスタートする際に必要な準備
 3. 業務量の増大・減少する葬儀単価を見据え、残業ゼロを目指して本格着手
 4. 専任担当制を廃止し、分業制を徹底化
 5. フレックスタイムの導入
 6. 清掃・夜間搬送の外注化
 7. バックオフィスの立ち上げ
 8. IT・AI導入での業務効率化
 9. 役員の意識改革
 10. 残業代減少を基本給のベースアップでカバー
 11. 人件費を補う資金源の調達

第3編 営業実務――競争から共存へのシフト展開
 1. 個社同士の競争から業界全体の生き残りと共有へ
 2. 貸館開放の葬祭スペースの共有
 3. 葬儀会社間の新たな情報共有ネットワーク「Tomoni-」の発足
 4. 情報共有としてのコンサルティング事業
 5. 「ウィズハウス」のフランチャイズ(FC)展開

第4編 関連資料

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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