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割引価格にて予約受付中!
不動産私募ファンドの各種スキームのメリット・デメリットと組成方法!
不動産証券化に必須の基礎知識と、組成の計画から運営、出口戦略までの実務を体系的に徹底解説!

【予約】不動産私募ファンド組成実務マニュアル&書式集

【付録 CD-ROM】 組成に役立つ資料・書式を収録

●A4判/縦型/約100頁+CD-ROM●定価74,000円+税●2019年5月中旬発刊予定
予約特価69,000円+税 ※予約特価は2019年510日までにお振込みいただいた方に限ります。


【本書の特徴】
特徴 1 GK-TKスキームを例に、組成までの段取り、運営、出口戦略までの証券化実務を体系的に詳解。初心者にもわかりやすく解説!
特徴 2 GK-TK、TMK、不動産特定共同事業法、REITの各スキーム別にメリット・デメリット、許可取得のポイントを整理!
特徴 3 私募ファンドの基礎知識として、基本的な仕組みや各プレーヤーの役割について解説!
特徴 4 私募ファンド組成に即活用できる、必要契約書一覧表、デューデリジェンス対応のための準備資料・チェックリスト、契約書式例などを付録CD-ROMに収録!

【不動産証券化までの段取りを実践的に解説】
 不動産私募ファンドを組成する動きが活発化しています。わが国は世界的にみてもローンの調達金利が低く、賃料も安定しており、また、ファンドの投資対象がオフィスやレジデンス、商業施設から、ホテル・旅館、倉庫・物流施設、ヘルスケア施設へと様々なアセットに拡大するなか、柔軟な投資手法が可能である不動産私募ファンドが注目されています。
 私募ファンドは、不動産物件の開発段階から証券化による資金調達が活用でき、海外投資家から資産を受け入れやすく、少数プレーヤーで運用できスキームのアレンジが利きます。
ただし、不動産ファンドを取り巻く環境の変化は著しく、私募ファンドの組成・運用にあたっては、業務の全体を俯瞰したうえで、スキームの基本、関連する法務の最新知識を常に習得していくことが必須となります。
 本書では、GK-TKやTMKなどファンド組成の主要スキームについて、スキームづくりの準備、メリット・デメリット、留意点などについて、投資運用会社の代表を長年務めた経験豊富な筆者が解説。組成までの段取り、運営、出口まで証券化の実務を、スケジュールに沿って体系的に詳解いたします。また、組成に必要な書式やチェックリストを付録CD-ROMに収録いたします。
 不動産ファンド組成の企画、ファンドの運用、開発・投資における実務知識を習得したい皆様にぜひご購読をお薦めいたします。


【著者】
諌山哲史
東京アセットトラスト株式会社 代表取締役社長
みずほ信託銀行を経て、投資顧問会社に入社。ファンドマネージャーとして49物件約1,000億円のファンド組成、オフィス投資を推進。 2006年不動産投資顧問会社を設立し、社長に就任。総額3,500億円超のファンドアレンジメントを推進。また、海外年金基金を顧客として、約1,000億円の不動産投資実行、600億円の売却を統括。2014年同社を上場企業に株式譲渡(M&A)。2018年より医療系不動産の開発支援を行っている。不動産鑑定士、医療経営士一級




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[編集内容]
第1編 不動産私募ファンドの市場動向と基礎知識
 1. 不動産証券化の歴史
 2. 不動産証券化の市場動向

  (1)不動産証券化による取引規模
  (2)スキーム別の実績
  (3)不動産証券化の市場規模
 3. 不動産ファンドの基礎知識
  (1)不動産証券化の基本的な仕組みとプレーヤー
  (2)その他不動産ファンドに関係するプレーヤー
  (3)なぜ不動産ファンドを活用するのか

第2編 不動産私募ファンドのスキームの種類とメリット・デメリット
 1. 不動産ファンドの各種スキーム
 2. GK-TK(合同会社-匿名組合)スキーム(信託受益権保有型)

  (1)特徴
  (2)メリット・デメリット
  (3)許可取得
 3. TMKスキーム
  (1)特徴
  (2)メリット・デメリット
  (3)許可取得
 4. 不動産特定共同事業法のスキーム
  (1)特徴
  (2)メリット・デメリット
  (3)許可取得
 5. REITスキーム
  (1)特徴
  (2)メリット・デメリット
  (3)許可取得

第3編 不動産証券化の実務
   〜GK-TKスキームを中心に
 1. 企画段階
  (1)不動産評価の実施、投資事業計画の策定
  (2)運用会社としてのファンド運用による利益計画
  (3)スケジューリング
  (4)資金調達計画(ローン、エクイティ)
  (5)金融商品取引法の投資運用業者・総合不動産投資顧問業者としての
     留意点
  (6)投資委員会、コンプライアンス委員会の開催と記録の整備
 2. ファンド組成業務
  (1)売買契約交渉段階(買付、売渡、独占交渉権の確保)
  (2)スケジューリング
  (3)契約書のステータス管理方法
  (4)スキームの準備
  (5)デューデリジェンスの準備
  (6)資金調達の準備
  (7)各段階でのトラブル防止法
 3. ファンド組成後の運営開始
 4. 出口戦略
 5. 不動産私募ファンドスキームづくりの事例


[付属CD-ROM]
 ・ファンド組成に必要な契約書一覧表
 ・各種デューデリジェンス対応のための準備資料・チェックリスト
 ・ファンド組成に必要な契約書式例

  ほか

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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