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地方創生(再生)の切り札の一つとしても期待される滞在型“農”レジャービジネス!
内発・外発両サイドから立ち上がるニュービジネスの要諦を徹底解説!

【予約】新ファームパークの事業化計画資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価73,000円+税●2018年12月上旬発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2018年127日までにお振込みいただいた方に限ります。

「新ファームパーク」とは、生産の場とレジャーが同一(近接)空間に共存する交流型6次産業化の集客(観光)施設。生産物を使った飲食・物販サービスやさまざまな体験を通じて“農”“食”“地域”に対する理解を深め、交流人口拡大と農業の新たな価値創造を目指す。

【本書の特徴】
特徴 1 “滞在型「農+レジャー」空間”事業の基盤となるコンセプトの策定およびターゲット選定について具体例を示しながらわかりやすく解説。
特徴 2 ファームパークを構成する施設やアクティビティについて、それぞれの選択肢を整理するとともに効果的なサービス提供のポイントを詳解。
特徴 3 農業体験を中心とした農地活用型(再生型)、飲食・物販・加工施設を整備した農地近接型のタイプ別モデルプランを提示。
特徴 4 さまざまな体験が用意された、異業種による複合型ファームパークの現場をレポートし、施設運営の留意点と事業の要諦を探る。

【発刊の狙い】
 「ファームパーク」は、生産の場に併設(近接)し、さまざまな体験(サービス)が用意された原則通年営業の滞在型“「農+レジャー」空間”です。提供される体験は、事業者が手がける商品(生産物)や地域の価値向上のためのブランディングの一環であり、体験によって深められた商品や地域への「理解」は「共感」に変わり、消費者の購買意欲を喚起します。さらに消費の結果として満足感を与えられれば顧客エンゲージメントの獲得につながり、ファン層の拡大とリピート化をもたらします。
 6次産業化の浸透・進展などを背景に、こうした「ファームパーク」が各地に誕生しており、今後も顧客との接点を多角的にもとうとする農業法人の増加に伴い開発意向も高まると見込まれます。また、“食”に重点を置いた集客(観光)施設に対して注目が集まるなか、“農”に関心を寄せる異業種とコラボレーションした施設開発も加速しつつあります。
 本資料集は、国内観光マーケットのニーズが体験重視へと変化を来すなか、旧来のビジネスモデルを発展させた「ファームパーク」を、農業の新たな価値創造を目指す有望な集客施設事業として捉え、その事業化に際して求められる開発・運営ノウハウを開示します。




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[編集内容]
第1編 国内マーケットの動向と「農+レジャー」の展望
 1. 国内観光マーケットの動向
  〜観光において求められる体験の変化
 2. 国内農業マーケットおよび6次産業化の推進状況
  〜総合化事業計画の提出数の変化等
 3. 観光と農業をマッチングさせた「農+レジャー」に関する動き
  〜観光農園、果物狩りから「ファームパーク」まで
 4. 今後の「農+レジャー」マーケットの展望
  〜モノのやり取りに加えて経験・体験の提供が進む

第2編 開発計画のポイント
 1. 新たな「ファームパーク」とは 
  @2時間滞在から1日以上の滞在へ
  A滞在時間を延ばすことで消費額を増やす
 2. 交流型の視点を織り込んだ6次産業化としての「ファームパーク」
  @「農業の体験、果物狩りの場を与える」から「相互交流へ」
  A宿泊・料理・加工など、さまざまな“食”に関わるパーツの組み合わせ
 3. 「ファームパーク」の成立要件〜立地、規模、商圏の考え方
  @“1本足打法”ではなく、複数の「ゾーン」を提供
  A宿泊施設を設ける場合は2時間圏内、設けない場合は1時間圏内が商圏
 4. コンセプトとターゲット設定
  @【Case 1】昼食を挟んで1日過ごせる
  A【Case 2】「食」に関するアウトレットパーク
  B観光バスの立ち寄りからマイカーでの来園へ
  C親子連れだけではなく、高齢者夫婦も重要なターゲット
 5. 周辺事業との連携が十分になされた「ファームパーク」の施設構成の
   考え方

  @施設構成の選択肢〜体験農園、加工施設、飲食・物販施設等
  A提供するアクティビティの選択肢
 6. 資金調達の考え方

第3編 タイプ別モデルプラン
 1. 農地活用(再生)型
  @既存農地を活用し、体験を重視した「ファームパーク」の整備
  A農地は貸農園を中心に利用
 2. 農地近接型
  @農地が近接している土地を活用し、飲食店や物販店、加工施設で構成
  A農地は既存のものを維持し、飲食・加工体験等を中心に提供

第4編 「なめがたファーマーズヴィレッジ」にみる
     ファームパーク運営の実際

 1. 施設概要と利用動向
 2. 運営体制
 3. 商業棟のオペレーション
 4. 会員制貸農園のオペレーション
 5. 「ファーム・グランピング」のオペレーション
 6. ミュージアム・農業体験のオペレーション
 7. 集客戦略──イベントと広告宣伝
 8. 事業展開の要諦
 9. 就職する農業


第5編 事例研究
 注目施設の開発から運営に至るレポート掲載。

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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