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割引価格にて予約受付中!!
コンテンツの多様化、ジャンルの細分化が進むなど
ソフト供給増が続くライブエンターテインメント市場!
マーケットの変化や高度化するライブ演出に対応するホールの開発から
安定した収益確保のためのマーケティング戦略を徹底詳解!

【予約】ライブエンターテインメントのための
    ホール開発計画&マーケティング戦略資料集


●A4判/縦型/約100頁●定価73,000円+税●2018年10月末発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2018年1030日までにお振込みいただいた方に限ります。

インバウンドの拡大に伴うナイトタイムエコノミーの受け皿、
統合型リゾート(IR)を構成するエンターテインメント施設としても注目!

【本書の特徴】
特徴1 全国で200を超えるといわれるホール開発プロジェクトの傾向と新潮流を整理するとともに、今後の施設計画および管理運営計画のあり方を提示。
特徴2 多様化するコンテンツと高度化するライブ演出に対応するための舞台空間・設備、顧客の変化に応じた客席空間やサービス機能の拡充など、次代のホール開発に求められる視点とその要諦を詳解。
特徴3 キャパシティが上限という収益の限定性を抱えるなかで、安定した収益確保のために重要となるマーケティング戦略のポイントを解説。
特徴4 都心の複合開発におけるビルイン型ホールおよび地方都市の独立型ホールのモデルプランを提示。
【執筆】
第1編   笹井 裕子  ぴあ ぴあ総研 所長
第2編   伊東 正示  潟Vアターワークショップ 代表取締役
第3編1・2/第5編 
 丸山 健史 潟Vアターワークショップ 執行役員
第3編3〜11   小林 徹也  潟Vアターワークショップ コンサルティング部 マネージャー
第4編  和田 裕次  潟Vアターワークショップ コンテンツ事業推進室 チーフマネージャー



【発刊の狙い】
 2012年以降、わが国のライブエンターテインメント市場規模は増加傾向にあります。2016年こそ大型ホールの相次ぐ大規模改修を要因として市場規模は5年ぶりに前年割れを喫しましたが、これらの再オープンや公演回数の増加などによって2017年は前年比2.5%増の5,138億円(速報値)に達し、過去最高を更新しました。
 複製不可能な、その場限りの体験を共有するライブへの関心が高まり、ライブコンテンツやそれをシェアする場も多様化する一方で、都市再開発や遊休スペースの活用、既存ホールの再生にあたり、さまざまなライブエンターテインメントの公演を可能としたホールの計画が立ち上がっています。これらは地域ににぎわいをもたらす集客装置としてだけでなく、今後はインバウンドの拡大に伴うナイトタイムエコノミーという潜在需要の受け皿として、また統合型リゾート(IR)を構成するエンターテインメント施設としても期待されるところです。
 本資料集は、音楽ライブをはじめライブビューイングなども含めた多様なライブコンテンツの提供を想定したホールの開発および安定した収益確保のためのマーケティングのポイント、モデルプランの提示など、より一層の成長が見込まれるライブエンターテインメント施設の事業化に必須の情報を提供します。



数量
[編集内容]
第1編 市場動向
 1. 市場規模の推移
 2. 活況続く音楽ライブ
 3. 多様化するライブコンテンツ、高度化するライブ演出
 4. ライブエンターテインメント市場を取り巻く環境


第2編 ライブエンターテインメントビジネスの将来展望
 1. エンターテインメント施設の新たな潮流
 2. 施設計画の現状と将来予測

   施設コンセプト/開発事業での位置づけ/施設計画/管理運営計画

第3編 開発計画
 1. コンセプトメーキング
 2. 立地戦略
 3. 施設構成と概要

   施設規模による種別と新たな可能性/施設構成/外観意匠の考え方
 4. 新しいホールの空間設計
   舞台空間の設計/客席空間の設計
 5. 多様な演出への対応
   基本的な舞台特殊設備/発展性のある舞台特殊設備
 6. 観客のための空間と機能
   休憩から交流の場としてのロビー、ホワイエ空間/
   物販、飲食等の機能空間/建物周辺の環境の整備
 7. 上演者のための空間と機能
   出演者関係の空間/技術スタッフと搬入関係の空間
 8. 施設運営者のための空間と機能
   施設運営者の空間/管理関係の空間
 9. 建築音響計画
   遮音・防振計画/建築音響の計画
 10. ユニバーサルデザインと舞台上演の安全性の確保
 11. ホールに関わる法律関係

   建築基準法・消防法関係/興行場法/特定天井等の配慮すべき指針

第4編 マーケティング戦略
 1. 戦略策定の前提条件としての調査分析
 2. ターゲティング〜顧客セグメント
 3. 提供価値と訴求ポイント
 4. 事業内容
 5. ブッキングマネジメント
 6. 商品づくり〜自主事業・連携事業等
 7. 販売戦略とプロモーション
 8. サービス部門
 9. 当日運営
 10. リピーター、施設のファンづくり
 11. 運営体制
 12. 人材とその育成


第5編 立地タイプ別モデルプラン
 1. 都心立地型複合モデル
 2. 地方都市立地型独立モデル


第6編 ケーススタディ
 注目施設の開発から運営に至るレポートを掲載。

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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