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不動産金融関連プレーヤーの業務内容、得意領域、実績等を網羅した業界必携の実用書

不動産金融プレーヤーズ名鑑2009
555社におよぶ企業データを一挙掲載!

B5判/縦型/654頁/定価:本体19,000円+税/2008年10月30日刊行


ごあんない
 本書は不動産証券化、ファンドビジネスが変革期を迎えたなかで、台頭する金融および不動産関連事業者、アレンジャー、弁護士・会計士・税理士といった多岐にわたる関連プレーヤーの企業紹介をベースとした総合ガイドブックです。掲載企業数は555社におよび、各社の得意領域、対応可能地域、実績などを網羅しております。

本書の特徴
@プレーヤーごとに対象アセット領域、対応可能地域を明示
A不動産金融関連業務を部署ごとに紹介
B業界把握と業態整理が可能
C企業間の企画検証データサービスとして活躍
D555社におよぶ企業データを一挙掲載
E全プレーヤー必読の“激変する不動産金融マーケット”を読み解く巻頭企画




【編集内容】

【巻頭企画】
激変する不動産金融マーケット!
事業環境はどう変わったのか


●不動産金融マーケットの最新トレンド
 ――データで見る市場の変遷

 ・新規証券化需要が減少
 ・融資環境に厳しさが増す不動産私募ファンド
 ・J-REIT変調が私募ファンドの出口戦略に影響
 ・不動産投資を行う投資家割合は減少

●不動産金融プレーヤーたちの動き
 
――2007―2008年のトピックス
 ・プリンシパルインベストメント・ノンリコースローン融資
 ・ファンドマネジメント・アセットマネジメント
 ・プロパティマネジメント
 ・不動産ソリューション

●金融商品取引法等施行下でのAM会社のビジネスモデル
 高橋誠介[豊穣コンサルティング梶n

 ・金融商品取引法施行で変わるAMビジネス
 ・投資運用業登録の要件
 ・新たなビジネスモデルの構築
 ・これからの不動産ファンド市場

●転換期を迎えた不動産金融市場
 
――不動産証券化における情報開示の標準化
 高橋宏明[渥美総合法律事務所・外国法共同事業]
 ・サブプライム問題とその影響
 ・監督指針の概要??金融庁パブコメ回答及び日証協中間報告を踏まえて
 
●マーケット下落局面における不動産金融戦略
 田中道昭[鞄本ストラテジック・ファイナンス総合研究所]

 ・現状のマーケットを巡る問題意識
 ・マーケット下落局面の特徴
 ・現状のポジションの把握
 ・今後の方向性の予測
 ・マーケット下落局面における不動産金融戦略

【不動産金融プレーヤー555社 企業データ】
 紹介企業
 ●プリンシパルインベストメント/ノンリコースローン融資/
  証券化業務(引受・アレンジ)/証券会社/信託業務 59社
 ●ファンドマネジメント・アセットマネジメント 120社
 ●プロパティマネジメント 134社
 ●不動産ソリューション・証券化・流動化サポート業務(不動産売買・
  賃貸仲介/不動産開発・売却/企業再生・M&A支援/サービサー/
  デューデリジェンス・土壌汚染調査) 131社
 ●周辺専門業務(法律事務/会計事務/司法書士/不動産鑑定/ データ・
  INDEX提供/関連ソフトウェア開発/格付機関/コンサルティング) 82社
 ●その他 29社

[掲載項目]
〈企業概要〉
  会社名/代表者名/所在地/TEL/URL/資本金/主要株主/
  総従業員数/売上高

〈業務概要〉
  対象アセット領域/対応可能地域/担当部署/部門代表者名/
  該当業務人員数(前年度人員数)/該当業務の前年度売上実績/
  部門連絡先(TEL・FAX)/業務内容/主要実績

【INDEX】
●掲載企業別INDEX
●業務内容別INDEX


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