「地方における不動産証券化市場活性化事業」報告会  

  

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不動産の証券化は、まちづくりに新たな投資を呼び込み地域の活力を掘り起こす手法であり、まちづくりを進めていく上で重要な手法のひとつです。

国土交通省では、平成19年度から3年間の事業として、地方における不動産証券化手法のノウハウ蓄積と人材育成を図るため、「地方における不動産証券化市場活性化事業」を実施してきました。本事業の支援を受け、平成19、20年度は2事業者が不動産の証券化を実現し、最終年度の今年度は14事業者が不動産の証券化に取り組んできました。

本会では、「地方における不動産証券化市場活性化事業」の3年間の成果を報告するとともに、不動産証券化のエキスパートによる特別講演を行なうほか、本年度に支援を受けた3事業者の取り組みなどをご紹介いたします。

また、不動産の証券化に関する知見をより深めていただくため、本会へ参加された方からのご質問にお答えいたします。

これらの講演や質疑応答を通じて、これから不動産の証券化に取り組み、地域の活性化を実現していただきたいと考えています。

この機会に是非積極的にご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。


丸八不動産が証券化した賃貸マンション


九州リアルエステートが証券化した
賃貸マンション


NPO長野県定期借地借家権推進機構が
証券化を予定しているグループホーム

【参加費無料・事前登録制】

※各会場とも定員200名様です。お申込みは先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。

※本会は事前に登録が必要です。当日会場にお越しいただきましてもご入室いただけない場合が
 ございます。必ずご登録くださいますようお願いいたします。