月刊プロパティマネジメント [ホームへ戻る]

最新号バックナンバーお申込み




トップへ戻る

バックナンバー
媒体資料

数量
月刊プロパティマネジメント 2016年7月号 定価:本体3,200円+税

<特集>
需要多様化・変化でマーケットに新局面
訪日客が押し寄せる
商業・ホテル不動産戦略


高額品の爆買いブームが終焉し、インバウンド消費は転換期を迎えている。
急伸していた百貨店、家電量販店の売上業績は反転し、
訪日観光客の約半数はリピーターと言われ、消費額が弱含んでいる。
併せて商業施設とホテルの投資運営戦略も新たなフェーズに突入している。
本特集は、これから使える「新しいインバウンドビジネス入門」である。




【OVERVIEW】
不動産事業者のためのインバウンドビジネス入門
訪日客ニーズを取り込む不動産
 立地、建物、テナント、集客のありかた
 ―村山慶輔氏[やまとごころ]に聞く

【VIEWPOINT】
商業施設 インバウンド対応の視点・論点
場当たり的な対応は今後通用せず
 「地域のハブ」となる施設を目指せ
 ―中村好明氏[ジャパン インバウンド ソリューションズ]に聞く

ホテル インバウンド対応の視点・論点
「受動的な受け入れ」からの脱却に向け
 まずはターゲット層の明確化を
 ―伊藤泰斗氏[宿泊施設活性化機構]に聞く

ランドオペレーターが教える訪日客の動態・志向
ポスト爆買い・次期大量集客時代の
 選ばれるホテル・商業施設の条件
 ―石井一夫氏[ジェイテック]に聞く

【TOPICS】
訪日客4,000 万人時代のホテルオペレーター選び
スペインのホテル事業者、日本進出を志向
 集客力に自信、「市場のすそ野、格段に広げる」
 グルーポ・オトゥサ

今からでも間に合う「インバウンド・マーケティング」入門
訪日観光客マーケティングはSNS分析から始める
 ナイトレイ[インバウンドインサイト]

【CASESTUDY】
商業施設・ホテルの最新インバウンド対応事情
外国人対応ホテル|サンシャインシティプリンスホテル
 80年代から外国人受け入れ実績を蓄積
 最新技術の導入やリニューアルでADR底上げを目指す

外国人向けホテル|からくさホテル
 築古施設をコンバージョンで再生
 独自ツアーも企画し集客体制も万全

外国人向けホテル|ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ
 今年から通年営業を開始し
 「春夏も楽しめるニセコ」を発信

観光商業|ヴィーナスフォート
 2001年から外客対応始めた“老舗”
 店舗内でも案内する通訳スタッフが好評

 
観光商業|ダイバーシティ東京 プラザ
 国内外の観光客を前提とした開発で成功
 グループやエリア単位で集客策を強化へ

【INTERVIEW】
上場インフラファンドの投資クライテリア・物件取得戦略
上場第一号の太陽光ファンド
 リスク「分散」、収益「安定」、規模「成長」を担保
 タカラレーベン・インフラ投資法人



【特別企画】
最強のアセット「底地リート」世界初の設立に向けて
 船越毅[大和不動産鑑定]

【特別レポート】
マイナス金利とREITとの関係
 山崎成人[REITアナリスト]



【HOT TOPICS】
◎マリモが店舗ビル特化の私募ファンド組成
 2号・3号ファンドも視野に物件取得を進める
◎野村不動産マスターファンドがトップリートを吸収合併
 国内第2位の資産規模を誇るJ-REITに
◎ネクストエナジーが東証・上場インフラファンド市場の上場目指す
 専業プレーヤーの強み、管理運営ノウハウに自信
◎リサ・パートナーズが不動産ファンド事業を再開
 地方、ヘルスケア案件など柱にAUM1,000億円規模目指す
◎CBREが世界のプライムオフィス賃貸コストランキングを発表
 トップテンのうち7つがアジアの都市、東京は6位
◎国内不動産投資額が減少した理由、JLL が分析解明
◎ハドソンヤード開発、最初のオフィスビルが完成
 ――From N.Y.

【NEWS FOLDER】
・住友商事がフロリダ州マイアミの
 築29年の高層オフィスビルを約240億円で取得
・日本駐車場開発が那須ハイランドパークを買収テーマパーク事業に進出
・アジア最大の不動産買収
 カタール投資庁がシンガポールのオフィスビルを約24億ドルで取得
・三越伊勢丹グループが三越日本橋本店を再開発
 2018年春に第1期オープン
・旭化成不動産レジデンスが台湾で分譲マンションを現地企業と共同開発
・東急不動産と鹿島建設が共同で港区・竹芝にオフィスビルを開発
・三井物産と三井不動産が共同で
 大手町で2棟の複合オフィスビルを開発、2020年竣工予定
・英グロブナーが東京・渋谷で国内2物件目となる高級マンションを開発
・プレサンスが大阪と京都のワンルームマンション開発予定地を
 ホテル開発用地に転用し、4施設を開発
・大和不動産鑑定がアジア主要都市におけるオフィスビルの床単価を公表
・サンケイビルが札幌にホテル開発用地を取得、2018年開業予定
・国土交通省の2015年度「不動産証券化の実態調査」
 総取得額約5.4兆円、前年比2.6%減
・全国賃貸不動産管理業協会が賃貸管理ソフトのクラウドサービスを開始

【連載】
南一弘の街を行く
 ――いま再びの「コンパクトシティ」へ(青森)
 南一弘[ジャパン・アセット・アドバイザーズ]
「寝る前に」考える授業
 ――低金利時代の運用に思うこと
 岩内泡蓋
波動と循環で読み解く 不動産景気予測
 ――メインシナリオが崩れる今
    セカンドシナリオを常に想定せよ
 萩原淳[アッシュ インベストメント テクノロジー]
商業施設リーシング・チャンス
 ――天空を架ける「三島スカイウォーク」
 小倉弘[クラウドプランニング]
井出保夫の不動産金融レポート
 ――追加緩和は「時間の問題」も楽観できぬ「壁」あり
 井出保夫[井出不動産金融研究所]
法令ニュース
 ――民泊をめぐる動き
 野間敬和[TMI総合法律事務所]
J-REIT MONTHLY DATA FILE
 藤浪容子[アイビー総研]
From ULI
 ――電力使用ベンチマークソフトの導入メリット
 トランズパシフィックエンタープライズ
ブックレビュー


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0046 E-mail