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■ 地域整備コンサルティング業務
公共事業は、社会・産業・教育等の基盤の整備事業から、地場産業の振興事業、交流人口拡大や観光集客のための施設整備、イベント事業、文化振興事業、生涯教育など多様化しています。また、地域における介護等の高齢者対策に対しても本格的な取り組みがなされています。これらの多様化した事業の多くは、整備目的に添って、またその時々の社会的ニーズに変化に対応して“運営”していくことにより成り立って行く事業です。このような事業を整備していくには以下の点が重要となります。
整備視点の明確化と地域らしさの創出
たとえば宿泊施設にしても、地域ごとにそのあり方が大きく異なります。立地条件、環境や人的資源、地域のニーズ等の特性を把握することにより、整備の視点が明確になり、地域の特性が反映された施設が出来上がります。総合計画や観光振興計画等の上位計画策定に関しても同様です。
事業性の確保
宿泊、温浴、飲食、物販等の事業に取り組む場合は収益性の確保が、文化事業などはその効果の発揮が、継続的に達成されていかなければなりません。このためには十分な事業計画を練って行くことが求められます。
ソフト先行の地域づくり
事業計画は、整備目的を達成するための目標の設定、目標を実現するための方策や必要とされる機能、機能を十分に発揮するための組織と施設、それらの結果想定される経費や収入計画です。事業計画が不十分のまま整備を行ない運営に息詰まっているケースも見受けられます。
人づくり
地域の実状を認識しつつ夢を持って計画を推進する人、誇りと熱意を持って運営に携わる人、これらの人々が力を発揮できる施設や仕組みを作ることが地域整備です。
■ 地域整備の課題点と当社のアプローチ
【課題点1】これから新規に計画を進めていきたい
■立地特性とマーケット分析からスタート
■先進事例調査と視察
■明確な目標設定と最終ゴールを想定した仮説案づくり
■利用・運営するためのハードプラン
先進事例調査をはじめとした各種調査分析と当社の専門出版物やセミナー等で蓄積した、豊富な情報力を活用した総合分析から適正プランを提案します。
【課題点2】地域に根ざした個性的な施設整備を行ないたい
■地域資源の再評価と地域ニーズの把握
■新基軸への挑戦
■地域人材の活用・地域外人材の登用
【課題点3】採算のとれる施設の整備を目指したい
■各種調査指標の計画事業への反映
■必要機能と適正規模
■収支計画を作成し目標値を設定
■管理運営体制とシステムづくり
■運営戦略の構築
地域資源評価と活用手法を提案します。
調査結果を基に、必要機能、適正施設規模、管理運営体制、収支計画を立案、これらを実現するためのハードプランを作成します。
ただし、実行するのは地域の人々です。これら人材の育成も合せて行ないます。
開業準備等実施業務に関して、実務経験を活かしたサポートを行ないます。
【課題点4】利用不足、経費がかさむ、サービス低下・・・
■経営分析による問題点把握
■PR等の集客戦略の見直し
■管理システムや経費の見直し
■周辺施設や異業種とのネットワーク化
■施設のリニューアルや新しい機能の付加
■要員の再教育
立地及びマーケットポテンシャルと、経営分析から、総合的に問題点等を分析し、最良の改善案と手法を提案します。
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■お問合せ
企画調査部
tel.03-3563-0038
fax.03-3564-2500
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