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競争力ある賃貸住宅の開発・運営とノウハウ活用へ
シェア・交流・コミュニティのあり方の再検討・事業活性化をどう図るか


 
[交流型賃貸住宅]の収益向上&企画運営研究
2大事業者の戦略を学ぶ
●ソーシャルアパートメント:潟Oローバルエージェンツ
●シェアプレイス:潟潟rタ

競合激化する市場を生き残り、事業拡大へとつなげる3つのポイントを徹底解説!
@不動産リノベーション再生促進策:[交流型賃貸住宅]における立地戦略や投資のポイント
A運営手法:“コンセプト”で終わらせないためのマネジメント手法とは
B有力2社のNEXT戦略:培ったノウハウの活用策(exホテル、サードプレイス 等への展開)

ご案内
 シェアハウスが今や物件数2,500件、3万戸を超える※など、[交流型賃貸住宅]の市場は供給過剰と見る向きもあり、実際に入居者獲得に苦戦する住宅も散見されはじめました。今後は競争力の有無による二極化が進行していくことが予想され、施設の開発・管理・運営を見直すとともに、確立したノウハウを宿泊事業などの運営にも活かすなど、不動産事業としての多角化を狙うことも求められます。
本セミナーでは「ソーシャルアパートメント」を展開する潟Oローバルエージェンツと、「シェアプレイス」を展開する潟潟rタの事業戦略を通して、案件の見極めから開業後のマネジメントまで、収益力のある[交流型賃貸住宅]の企画運営のポイントを解説。さらに、培ったコミュニティマネジメントのノウハウを、宿泊施設やサード・プレイスなど他用途へと活用する戦略についても学んでまいります。
シェアハウスなどを現在運営中・新規参入検討中の事業者のみならず、所有物件の[交流型賃貸住宅]へのリノベーション、物件への付加価値創造を考えたい事業者のご参加をお勧めいたします。
※データ出典:オシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産

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セミナープログラム&タイムスケジュール 

第T部 13:00〜14:45 
高稼働を維持するための開発・マネジメントの差別化戦略
――「ソーシャルアパートメント」:潟Oローバルエージェンツ
1. 稼働率9割超の「ソーシャルアパートメント」とは
 ・ [交流型賃貸住宅]がもつ訴求力
 ・ ソーシャルアパートメントの収益性・居住者属性など
2. 「ソーシャルアパートメント」の事業モデル
 ・ 一般的な賃貸住宅とは異なる立地戦略
 ・ リノベーション可否のポイント
 ・ 物件オーナーとの契約時の留意点、賃料設定の考え方
3. 優位性を発揮する作り込みのポイント
 ・ 共用部に求められている機能と実際の利用状況
 ・ 共用部での差別化の可能性
 ・ 専有部への投資について
4. 開業後こそが差別化の絶好機! 高稼働を維持する運営手法
 ・ 集客におけるポイント
 ・ “交流”をコンセプトで終わらせない! 持続的な交流を促進する戦略
 ・ 高稼働を維持するコミュニティマネジメント手法
5. 交流型賃貸住宅から交流型宿泊施設へ、培ったノウハウで事業多角化
 ・ 「人が集まる場づくり」の強みで宿泊事業でも独自の立ち位置、インバウンドに高い訴求力
 ・ 今後のホテル市場が迎える大きなパラダイムシフト

第U部 15:00〜16:45 
安定高収益を生む施設開発(リノベーション)の考え方と今後の勝ち残り策
――「シェアプレイス」:潟潟rタ
1. 「シェアプレイス」の動向からみるシェアハウスの入居ニーズ
 ・ シェアハウス市場は競争激化? 稼働率と入居者ニーズの実際
 ・ 高稼働を維持するためにどの層に訴求していく必要があるのか
2. シェアハウスへのリノベーションを検討する際の考え方
 ・ シェアハウス向き・不向きの見極め方
 ・ 高稼働を維持できる背景
 ・ 高付加価値・安定高収益のために重要なポイント
3. 物件乱立下での生き残り策を探る
 ・ 立地、規模、ハードの変化について
 ・ 不調施設のテコ入れをいかに図るか
 ・ “コミュニティ”以前に考えるべき要件――安全面の徹底、トラブル対応、等
4. コミュニティマネジメントの実績をここに活かす、次なる一手
 ・ 「BUKATSUDO」
  ――レンタルスペースやワークラウンジを備えた大人向けサード・プレイス
 ・ 「THE SHARE HOTELS」
  ――地域に開かれたシェアスペースをもつホテルを積極展開へ
 ・ 「the C」
  ――東京と地方を結ぶ拠点としてのシェアオフィスとレンタルスペース

第V部 16:45〜17:00
質疑応答
 

 
 
 

開催日時 2017年6月2日(金) 13:00〜17:00

会場 東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5 TEL 03-3813-6211
※詳しい会場案内図は参加証にてお知らせいたします。
参加費 43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト・コーヒー代含む
▼内容に関するお問合せは
綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

講師プロフィール
  【第T部】
山崎 剛
(やまさき たけし)
株式会社グローバルエージェンツ 
代表取締役


2005年5月、東京工業大学在学中に同社設立。06年4月、ゴールドマン・サックス証券鰍ノ新卒入社。マーチャント・バンキング部門にて、グローバルのファンド資金を利用した国内外の不動産投資に携わり、オフィス・商業施設・ホテル・ゴルフ場・不動産関連会社などの投資案件を担当。08年に同社シンガポール支社にてアジアでの不動産投資に従事し、09年1月ゴールドマン・サックスを退職。09年2月、潟Oローバルエージェンツ代表取締役に再就任。現在、ソーシャルアパートメントを首都圏中心に36棟2,000室、ホテル3棟200室を経営。
 
  【第U部】
竹内 健
(たけうち けん)
株式会社リビタ 
取締役 賃貸事業本部長


1970年生まれ。92年中央大学法学部卒業後、京王帝都電鉄梶i現・京王電鉄梶jに入社。以降、不動産やバスのグループ会社への出向や、関連事業部、開発推進部、人事部で、売買仲介や戸建分譲、店舗やオフィス・ホテル・賃貸住宅の営業管理、グループ会社の合併・清算や人事労務など、幅広い業務を経験。2013年6月に潟潟rタに出向し現職。以降「シェアプレイス」5棟・400室を開業し、現在の17棟・1134室規模に拡大。その他、シェア型一般賃貸住宅「PIPE」、スペース活用事業の「BUKATSUDO」や「PlanT」などの企画・運営の部門長として、事業ポートフォリオの拡大と成長に取り組む。


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