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投資ファンドとはいったいどのようなものか?
有料老人ホームへの新たな資金の出し手として登場した“投資ファンド”
新たな資金調達手法を活用するためには、長期的なビジョンに基づく事業経営が求められる
有料老人ホーム事業者・経営者として何をすればよいのか
これからの有料老人ホーム経営に欠かせない重要なテーマを基礎から学ぶ

有料老人ホーム・資金調達のための投資ファンド活用研究(基礎講座)

ごあんない
 「投資ファンド」という言葉が世間を賑わせております。メディアなどで報道される派手な側面がある一方で、投資ファンドは企業再生や不動産流通市場の活性化など、現在の日本の経済活動において大変重要な役割を担っています。そして不動産投資市場が成熟するなかで、“次の投資対象”として「有料老人ホーム」がクローズアップされてきています。事業者側から見ると介護保険制度創設から5年が経過し、ここへきて供給増に伴い競争が激化、より質の高いスピーディな事業展開が求められるなかで、従来型のビジネスモデルでは非常に厳しい状況になっております。そこで新たな資金の出し手である投資ファンドを事業パートナーとして活用することは、大きなビジネスチャンスといえます。
 本セミナーでは、投資ファンドとはどういったものなのか、基本的な仕組みから事業スキームなどの基礎知識を学び、投資ファンド活用への第一歩としていただくとともに、投資家から資本を調達するために何をすればよいのかを探ってまいります。


セミナープログラム&タイムスケジュール


13:00〜14:50
1.投資ファンド活用のための基礎知識
  1.投資ファンドの仕組み
  ・投資ファンドとは何か
  ・投資家(=資本市場)の資金とは何か
  ・ファンドを活用した有料老人ホーム事業化スキーム

  2.なぜ投資ファンドが「有料老人ホーム」に着目したのか
  ・老人ホームファンド組成の背景
  ・投資対象としての「有料老人ホーム」の魅力はなにか
  ・今後の投資ファンドの動向をどう見るか

  3.投資決定と期中モニタリング
  ・事業者選定基準について
  ・「有料老人ホーム」投資のリスクとは
  ・事業者にとってのモニタリングの意義

  4.介護事業者から見たファンドを活用するメリット
  ・資金調達の多様化
  ・所有と運営の分離による事業への集中
  ・長期安定事業基盤の確保
  ・事業の透明性の向上


15:00〜16:50
2.投資ファンド活用に向けた有料老人ホーム事業基盤づくり
   〜“介護の専門性”と“生活サービス”の新しい事業モデルへ
  1.有料老人ホーム事業の現状と課題
  ・有料老人ホーム市場の現状と経営課題
  ・サービスの質とマーケットニーズ

  2.資本市場からの資金導入のためには何が必要か
  ・自施設の現状認識・価値評価
  ・長期的な経営戦略・事業計画・事業モデルの明確化

  3.長期安定する事業基盤をつくるためのマネジメントとは
  ・従業員の確保と育成
  ・事業収支計画・資金計画

  4.求められる事業の説明責任
  ・どのように経営情報を開示するのか
  ・投資家を納得させることは入居者を納得させること


開催日時 2005年12月14日(水) 13:00〜16:50

会場 畜産会館
東京都中央区銀座4-9-2 Tel.03-3544-0611

参加費 37,800円(1名様につき)
 (消費税および地方消費税 1,800円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 1名につき 35,700円 (消費税および地方消費税 1,700円含む)
●『月刊シニアビジネスマーケット』年間購読契約をされている方は
 1名につき32,550円 (消費税及び地方消費税1,550円含む)
※テキスト代含む

インターネットでもお申込みできます)
お問合せ・お申込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール

秋元  二郎(あきもと  じろう)
リエゾン・パートナーズ株式会社 代表取締役 CEO
学習院大学経済学部卒業。銀行系リース会社、米系不動産投資コンサル会社を経て、1989年野村グループに参画。野村ファイナンス(株)を経て野村證券(株)不動産投資銀行部次長、野村キャピタル・インベストメント(株)執行 役を歴任後、2003年10月野村プリンシパル・ファイナンス(株)不動産投資チームヘッドに就任。翌年3月には本邦初の「介護付有料老人ホームファン ド」を組成。
05年4月リエゾン・パートナーズ(株)を設立し、代表取締役に就任。
長年に亘るアセット・ファイナンス分野での豊富な経験を基に、介護事業に特化したオペレーショナル不動産の私募型ファンドを運用する新しいタイプのアセット・マネジャーとして注目されている。


阿部  信子(あべ  のぶこ)
ウェル・ナビ株式会社 代表取締役
東北大学法学部卒、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了。(株)三菱総合研究所 福祉・医療研究部研究員を経て、1997年ウェル・ナビ(株)設立、代表取締役就任。
主な実績として、介護サービス評価プログラム開発及びプログラムの実施、介護計画作成支援ソフト「ケアマネくん」開発、ケアマネジャー実務研修、介護保険 指定事業所・開業支援及び運営コンサルティング、有料老人ホーム不動産投資ファンドのアセットマネジメント業務他、シニアビジネスのコンサルティング案件 など多数。
2005年4月リエゾン・パートナーズ(株)シニアパートナーに就任。

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