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最終局面に入った現行機と5号機の営業手法とホール経営指標を探る

[低射幸性時代]パチスロ営業戦略講座

「5号機」再編成を迫られるホールの“見極め”とその戦術とは・・・
目前の営業、年明け、来春と“時期別”にみた「営業戦略をデータベース」に解明
店舗分析による「商品戦略の組み立て」と「営業戦略」までを徹底検証!

ごあんない
現在のパチンコ・パチスロ業界は、パチスロ4号機を最終的にどのように使用していくか、また5号機への切り替えをどのタイミングで、どの程度の数値を予測したらよいのかといった難しい局面を迎えようとしております。来年6月で遊技機規則改正の3年間の移行措置期間がほぼ終了するため、いまからファン獲得のための「信頼と支持」を得る「低射幸性ホール経営」に向けて計画的に準備をしていかなければなりません。
本講座では、年末までを「混迷期」、年明けから3月頃までを「臨界期」、来春以降を「創始期」に分け、第1講座では4号機の最終局面を迎えるときのホールスタンスを捉えるとともに、第2講座では4号機と5号機の混在バランスに焦点を当て、第3講座は「低射幸性ホール経営」に向けた経営指標の見直しを検証し、各々の時期に何をすべきか、戦術がイメージできる営業戦略を詳解してまいります。ぜひ、この機会にホールオーナー・店長をはじめ関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム&タイムスケジュール

第1講座
混迷期における商品戦略の立て方
――4号機最終局面を迎える時点のスタンスを決める

 1.機種別構成比率
     (1)店舗事例別5号機導入実態
     (2)店舗事例別4・5号機構成実態
 2.主力機種・看板機種の捉え方
     (1)店舗内における主力・看板機種の分け方
     (2)各機種の稼動と出玉率の関係
 3.アラカルト島の捉え方
     (1)アラカルトの新定義
     (2)島構成の捉え方


第2講座 
臨界期における営業戦略の組み立て方
――年明けから3月までの4号機と5号機の混在のバランスを考える

 1.数量的ポジショニング
     (1)機種別ポジショニング
     (2)機種別役割
 2.競合店との差別化
     (1)データ情報戦略(管理・分析法)
     (2)効果的な設定運営法
     (3)事例研究
 3.マーケティング計画の策定
     (1)収支シミュレーション
     (2)イベント・企画の演出法
     (3)新規客・既存客の集客法


第3講座 
創始期における経営戦略の再構築
――新年度の経営指標の見直しを図る

 1.マーケットの動向予測
     (1)市場動向予測
     (2)メーカー・店舗・お客様動向予測
 2.5号機時代の経営手法
     (1)貸しコイン・交換率のバランス
     (2)機械性能とお客様の支持度
 3.7.5号型店舗の将来性
     (1)7.5号営業店舗の最新事例研究
     (2)新型スロットの期待性

※内容は変更になる場合がございます。また、休憩は講演進行に合わせ、適時とってまいります


開催日時 2006年11月15日(水) 13:00〜16:50

会場 銀座ラフィナート
東京都中央区銀座1-26-1 TEL.03-3564-0888

参加費 37,800(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)
●同一申込書にて2名様以上参加の場合
 35,700(1名様につき)
  (消費税および地方消費税 1,700円含む)
※テキスト・コーヒー代を含みます。

お問い合わせ・お申込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 tel.03-3563-0099
〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール

植原 寿史(うえはら としのり)
エステージ株式会社 取締役
1950年北海道生まれ。75年日本大学法学部新聞学科卒業。同年日刊スポーツ新聞社入社後、旅行業、レジャー関連業に携わる。その後同社を退職し、93年パチスロ機販売ならびに運営ソフト会社にて、データ管理、コンサルティング業関連を経験。2002年秋、現在のエステージ(株)取締役に就任し、パチスロ運営のソフト開発・販売およびコンサルティングに従事。

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