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新基準機を最大限に活用し、来店客数とリピーターをつくる

NEWホール集客・稼動アッププロモーション
[ホールブランディング]実務講座

なぜ、お客様は特定の[ブランド]ホールばかりで遊技するのか?
地域ホール企業でもできる効率的[ホールブランド戦略]の取組みとは・・・・。
競合店と差別化する主力機種「大海物語」「北斗の拳」の効果的PR手法を開示。


ごあんない
ここ数年、大手ホール企業の店舗展開が全国規模で加速し、地元ホール企業との競合激化の様相を呈しています。特に大型化路線に拍車がかかっており、スケールメリットとホールブランド戦略によって勝敗が決まる状況に陥っております。
店舗規模に限界があり、大手でなければできないと思われがちなブランドイメージづくり(ホールブランディング)は、単独店であってもそのノウハウを活用す れば十分によいホールイメージを構築し、来店客数アップとリピーターをつくり、稼動を維持することが可能となります。遊技機・イベント・出玉など類似する 広告等の情報が氾濫するパチンコホール業界では、元来、商品価値を数値化できないパチンコホールのサービス品質に対して、顧客に認識させるための有効な手 段としてブランディングは一段とそのパワーを発揮します。実際のサービスの品質や出玉で大手チェーン店に勝っているにも関わらず、お客様へのイメージだけ で苦戦しているホールも多々見受けられます。
この機会にぜひ、ホールオーナー・店長をはじめ関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナープログラム&タイムスケジュール
第 I 講座 なぜ、ホールブランディング戦略が必要なのか?
1.品質を数値化できないパチンコホール業界
 ●値札のない世界で他店より自店の良さをいかにアピールするか
2.顧客はイメージで判断する
 
●10年前の不良店のイメージをいかに打破していくか
3.お客様の先入観が貴店のサービスクオリティを決定する
 ●想像力豊かなファンは雰囲気ですべてを判断しようとする
4.イメージ競争で優位に立つ必要性
 ●同じサービスクオリティなら「表現」で勝利する努力を


第 II 講座 ホールブランディングと事業規模の関係
1.ホールブランディングに規模は関係ない
 ●ブランドイメージとはチェーン店だけのものではない
2.単なる膨張も上手にやればブランド化できる
 ●単なる多店舗展開でもテクニックを駆使すれば商品価値が高くなる
3.「一斉ホールブランディンング」と「長期ホールブランディング」
 ●短期間一斉はコスト負担が多いが長期的ならばリスクを最小限に抑えられる


第 III 講座 ホールブランディングのポイント
1.シンボルマークの意味
 ●屋号ロゴ/イベントロゴ/サービスロゴ
2.繰り返し作業(浸透作業)
 ●マークの定義と運用ルールの必要性


第 IV 講座 ホールブランディングの作業フロー
1.コンセプトメイキング
 ●競合店を意識してどのような方向性でブランド化を進めるか
2.グループネームの検討
 ●必要であればファンから呼ばれやすいネーミングを新たに採用
3.C.I.(コーポレイトアイデンティティ)準備
 ●シンボルマークとアプリケーション展開の検討
4.共通品質についての検討
 ●イメージアップのための「品質見直し」と「業務改善」
5.スタートタイミング
 ●「周年」「大型入替」「リニューアル」などを利用したブランディング
6.実行範囲検討とコスト調査
 ●ホールブランディングの実行範囲とそのコストの概算説明
7.実行による全体イメージの再チェック
 ●継続の重要性とマイナーチェンジ


第 V 講座 ホールブランディングテクニック事例
1.新聞折込みチラシのホールブランディングテクニック
2.キャラクター導入によるホールブランディング
3.ユニフォームが異なる店舗でのホールブランディング
4.屋号が異なるグループ店でのホールブランディング
5.人気機種(大海物語/北斗の拳)のホールブランディング

開催日時 2005年9月8日(木)13:00〜16:50

会場 畜産会館
東京都中央区銀座4−9−2  Tel.03-3544-0611
参加費 37,800(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,800円含む)
●同一申込書にて2名様以上参加の場合
 
35,700(1名様につき)
(消費税および地方消費税 1,700円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む

お問い合わせ・お申し込み先
綜合ユニコム株式会社 企画事業部 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル

講師プロフィール
岸本 正一(きしもと しょういち)
(有)オベーション 代表取締役 

1963年大阪市生まれ。大阪市内の大手ホールに6年間勤務後、システムエンジニアを経てホールプロデュース会社へ。97年独立後、(有)オベーションを設 立。イベントによる集客活動を当初より予期し、本来あるべき集客活動のあり方を研究、「体感割数論」「パス別営業戦略」「月間プロモーション計画書」「稼 動改善フロー」など、現場における業績回復の具体的手法を相次いで発表。レポート中心のコンサルティングではなく、自らがチームの一員となり“戦略的プロ モーション活動”を通じてホールの業績改善を目指している。
主な著書に『パチンコ・パチスロホールの戦略的プロモーション実務マニュアル』(綜合ユニコム 刊)、『プレイグラフ』「経営実務/店長のためのパワーブック」連載(プレイグラフ社) 。
また主な講演実績は、「パチンコ・パチスロ産業フェア 同時開催シンポジウム2002」(幕張メッセ)のホールマーケティング講座を担当。
2001年より綜合ユニコム?エデュケーショングループ契約講師。



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