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講師プロフィール


A-1 特別講演1 企業再建の経営哲学

杉野 正(すぎの ただし)
埼玉高速鉄道(株) 代表取締役社長

1958年東京生まれ。神奈川大学卒業後、82年ユニ・チャーム(株)入社。フィリピン・シンガポールなどで自社製品の成長を実現させる。89年より中東を担当。91年サウジアラビアの技術提携先の海外進出プロジェクトを成功させる。96年(株)エイチ・アイ・エスに移籍。各部門を歴任ののち02年より開発管理室室長に。同年、田中康夫長野県知事に見込まれ、赤字第三セクターしなの鉄道(株)社長として再建を手がける。04年6月から埼玉高速鉄道(株)社長に就任、再生に着手。


A-2 基調講演 売上げなくして再建なし
A-3 パネルディスカッション どうすれば企業の収益力は高まるのか

越 純一郎(こし じゅんいちろう)
(株)シグマソリューションズ 代表取締役社長
継志会 会長

1978年東京大学法学部卒業。日本興業銀行で、延べ12年にわたるNY勤務期間を含め、M&A、プライベート・エクイティ・ファイナンスなどを担当。2000年興銀退職後、千秋薬品・シグマグループに参加し再建に着手。5件のM&Aや販売の全国展開などを通じ、ほぼ3年で再建を完了。日米数社の役員を務めるほか、講演・執筆、テレビ解説など多数。今年4月、現場経営人材の輩出を目的とする『継志会』を設立。


A-3 パネルディスカッション どうすれば企業の収益力は高まるのか

桐明 幸弘(きりあけ ゆきひろ)
トーマツ ターンアラウンド サポート(株) 常務執行役員

西南学院大学法学部卒業。東洋信託銀行を経て、1990年に独立系M&A仲介専門会社「レコフ」に入社し、M&A戦略を活用した日本企業の再生関連ビジネス等を担当。その後、米国不動産専門投資銀行を経て、2002年にトーマツグループのM&Aアドバイザリー部門であるデロイト トーマツ コーポレート ファイナンス(株)入社。03年より現職にて企業再生案件における事業診断、再生スキーム策定、スポンサー探索などに従事する。


A-3 パネルディスカッション どうすれば企業の収益力は高まるのか

佐山 展生(さやま のぶお)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 助教授
GCA(株) 代表取締役

1976年京都大学工学部卒業後、帝人(株)に入社。三井銀行(現・三井住友銀行)を経て、99年に独立系投資ファンドのユニゾン・キャピタル(株)代表取締役パートナーに就任(現在は顧問)。今年から一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、M&Aアドバイザリー会社のGCA(株)代表取締役、ベリングポイント(株)顧問、ラザードフレール(株)上席顧問などを兼務。わが国M&A業界の第一人者で、著書・論文も多数。ニューヨーク大学MBA。東京工業大学大学院学術博士。


A-3 パネルディスカッション どうすれば企業の収益力は高まるのか

住田 昌弘(すみた まさひろ)
センチュリー法律事務所 弁護士

1979年弁護士登録。関東弁護士連合会理事、日弁連常務理事を歴任ののち、2000年に(株)整理回収機構(RCC)常務取締役に就任、同社常務執行役員を経て、今年6月に退任。03年よりセンチュリー法律事務所パートナー。共著に『RCCにおける企業再生』『早期事業再生のすすめ』『リレーションシップバンキング機能強化のための事業再生講座』『旅館・ホテル経営の再生と実務』『中小企業再生の現場と実務』『企業再生事例選』等がある。


A-3 パネルディスカッション どうすれば企業の収益力は高まるのか

三橋 満匡(みつはし みつまさ)
富士油業(株) 取締役

1959年北海道生まれ。84年新潟大学農学部卒業後、大日本製薬(株)にて動物用医薬品の販売業務を担当、90年モービル石油(株)に入社し広範な石油販売業務、システム開発・運用業務に従事。2002年デロイト トーマツ コンサルティング(株)(現・アビームコンサルティング(株))に入社し、M&A関連業務に携わる。03年シナジー・キャピタル(株)に出向し、企業再生ファンド業務に従事する。04年富士油業(株)に入社、6月に取締役就任。


B-1 整理回収機構(RCC)による企業再生の実際

古川 史高(ふるかわ ふみたか)
(株)整理回収機構 常務執行役員

1975年横浜国立大学経営学部卒業。80年司法試験合格。83年弁護士登録。東京弁護士会司法問題対策特別委員会副委員長、同民事介入暴力対策特別委員会副委員長を歴任ののち、97年(株)整理回収銀行顧問弁護士、99年(株)整理回収機構顧問弁護士、同社企業再生検討委員会委員を経て、今年6月に同社常務執行役員に就任。主な共著に『RCCにおける企業再生』などがある。


B-2 リゾート再生は現場スタッフ主導で進める

星野 佳路(ほしの よしはる)
(株)星野リゾート 代表取締役社長

1960年長野県軽井沢生まれ。慶応義塾大学卒業後、米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。日本航空開発(アメリカ)、シティバンクを経て、91年から現職。軽井沢を拠点とした総合リゾート事業を展開。2001年に「リゾナーレ小淵沢」の営業権を取得、03年には「アルツ磐梯リゾート」の経営権を取得するなど、運営力を活かした経営再建に成果を出す。04年4月からは「アルファリゾート・トマム」の再建に着手している。


B-3 中堅・中小企業における自主再建の進め方

真部 敏巳(まなべ としみ)
企業再建コンサルタント協同組合 代表理事

小樽商科大学卒業。(株)リクルート等を経て、1992年(株)アセットパートナーズ創業。93年税理士・弁護士・不動産鑑定士等による(株)サテライト・コンサルティング・パートナーズ設立。2001年、企業再生支援の実務研究会であるCRC(企業再建協議会)、具体的な事業に対応すべく企業再建コンサルタント協同組合を設立し、代表理事に就任。主な共著に『企業再生支援の実務』等があり、企業再生および資産流動化等に関して年100回以上の講演を行なっている。


B-4 特別討論 再建プロが語る事業再生

今泉 順理(いまいずみ じゅんり)
トーマツ コンサルティング(株) パートナー兼取締役
監査法人トーマツ パートナー/公認会計士

慶応義塾大学商学部卒業後、外資系マネジメントコンサルティング会社において多岐にわたるコンサルティング活動に従事。90年にトーマツグループの経営コンサルティング部門に移籍。近年では、企業再生やM&A、企業組織再編など複合化した経営課題に直面する多くのプロジェクトを、世界的なプロフェッショナルファームであるデロイト トウシュ トーマツのパートナーとして各分野の専門家とコラボレーションしながら手がけている。


B-4 特別討論 再建プロが語る事業再生

加藤 義和(かとう よしかず)
(株)加ト吉 代表取締役社長

1936年香川県生まれ。地元中学を卒業後、家業の水産加工業を継ぎ、20歳で加ト吉水産(現・加ト吉)設立。62年に冷凍食品事業に着手して業績を伸ばす。また75年から4期16年にわたり観音寺市市長。米飯革命、価格革命などを掲げての精力的な業務拡大は広く注目を集める。現在、日本冷凍食品協会副会長、日本冷凍めん協会会長、日本商工会議所政策委員なども兼務。主な著書に『変革への挑戦』『がんばればここまでやれる』など。


B-4 特別討論 再建プロが語る事業再生

橋本 浩(はしもと ひろし)
(株)キョウデン 代表取締役会長

1970年長野県立駒ヶ根工業高校卒業。78年ハシモト電気創業。83年(株)キョウデン設立、代表取締役社長に就任。99年同社代表取締役会長(現任)。2000年、(株)九九プラス取締役副会長、01年大江戸温泉物語(株)取締役。02年更生会社(株)長崎屋管財人(現任)、03年同社代表取締役会長(現任)。04年4月に大江戸温泉物語(株)代表取締役社長に就任(現任)。