人口構造の劇的変化、顧客ニーズの大転換、競合市場激化。
集客施設へ人が簡単には集まらない時代に、
どう人を集め、既存ビジネスの活性化を行なうか。
レジャー・サービス産業の集客マーケティングと
「温浴施設」の活性化手法を探ってまいります。




 

受講料:無料(事前予約方式)
定員:100名(定員に到達次第締切らせていただきます)
お申込み:右の『受講お申込み』ボタンをクリックしてください。
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 お申込み完了後、参加証を表示するための確認メールが登録いただいた
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 当日会場までお持ち下さい。


※確認メールが届かない場合は、お申込みが正しく受付けられなかった可能性が
 あります。お手数ですが再度お申し込みいただくか、事務局までご連絡ください。

※定員到達により締切となった講座も、当日のキャンセル状況により受講できる
 場合がございます。ご希望のお客様は当日、該当講座のセミナー会場にて
 ご確認ください。
※講演企業・演題が変更される場合がございます。ご了承ください。
※弊社の個人情報保護方針はこちらにて公表しております。


開催概要
 
名 称 : 温浴ビジネス活性化フォーラム2017
 
会 期 : 2017年10月19日(木)14:40〜15:20
2017年10月20日(金)14:20〜16:20

会 場 : 東京ビッグサイト西3・4ホール
『レジャー&サービス産業展2017』内特設会場
〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 TEL.03-5530-1111
参加費: 無料公開
展示会入場形式: 限定招待制(招待券配布・入場登録制/入場無料)
主 催 : 綜合ユニコム株式会社
事務局 : 綜合ユニコム株式会社 プロジェクト事業部
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館
TEL.03-3563-0420(直通)/FAX.03-3564-2560


プログラム


C-5 14:40〜15:20[サウナ最新アイテム活用] 【C会場】
世界の常識をニッポンへ――
モバイルサウナほか、新しいサウナの活用・イベントで集客・収益アップを
○世界のサウナ注目施設、アウトドアでの展開例など
○モバイルサウナ、ログサウナ、テントサウナ等の特徴
○老若男女が集い楽しむ。体験価値を創出するサウナ活用術

吉永 昌一朗
潟<gス 新規事業部 取締役 
代表取締役

よしなが・しょういちろう●福岡県生まれ。潟<gス(旧社名中山産業梶j福岡支社長、温浴事業統括、東京支社長、理事を経て、平成25年 取締役に就任。激変するレジャー産業界の中、常にデータに基づく戦略的視点で業態営業を実践。国内の有名施設の数多くを顧客に持つ。特に、人をテーマにした仕掛けづくりは、今やサウナサービスに欠かせない「ロウリュサービス」を全国に定着させた。また、「ロウリュ熱波隊」、「オフロナイトニッポン」、「世界のサウナ旅(http://metossauna.com/)」など業界の底上げのため、数々の取り組みを推進。温浴事業の新市場を創造した。ビジネスに求められる先見的思考の原点は、本質への回帰と洗練性にあると考え、全営業部門の指導にあたる。執筆書「温泉の百科事典」サウナの効果など。



C-11 14:20〜15:00[温浴ビジネス最新動向] 【C会場】
これからの時代に求められる温浴施設とは!?
――温浴ビジネス市場動向と事業再生のポイント
○温浴ビジネスを取り巻く市況の変化、利用者ニーズの変化
○「おふろcafé」シリーズ各店舗および最新事例の動向
○事業再生のポイント。集客イベント立案のヒント

山 寿樹
(一社)ニッポンおふろ元気プロジェクト 代表理事
渇キ泉道場 代表取締役

やまざき・としき●2006年4月、椛D井総合研究所入社。日帰り温泉に特化したコンサルティングを行なう。11年3月より渇キ泉道場代表取締役社長。徹底したマーケティングで不採算店舗の事業再生を得意とし、自ら温浴施設の経営にも乗り出す。「おふろcafé」のコンセプトをはじめ、施設の立地や特性を踏まえ、時代に適した新たな温浴業態を創造。今秋には、「おふろcafé」ブランド近畿1号店「四日市温泉 おふろcafé湯守座」をオープン予定。(一社)ニッポンおふろ元気プロジェクト代表理事として『おふろ甲子園』を企画・運営するなど業界活性化にも力を注いでいる。

C-12 15:20〜15:40[省エネサポート] 【C会場】
イニシャルゼロで見える化しませんか?
――水・燃料・電気等の計測を行ない、成果報酬型管理を実施!
○温浴施設館内十数か所にコストゼロでデジタル計測器をつける
○水燃料電気の30分毎データがWebで閲覧可・警報機能も
○当社コンサルタントが分析&管理・自律的コントロールを提案

木地本 朋奈
潟gリリオン 
代表取締役

きじもと・ともな●1965年三重県生まれ。87年慶應義塾大学を卒業後、リゾート・レジャー産業デベロッパーのマネージャーを経て、93年潟gリリオンを設立。温泉・温浴施設を専門とする省エネルギー特化型のプラントエンジニアリング営業を行ない、併せて施設に対し「安全衛生管理サービス」「設備保全管理サービス」「省エネルギー管理サービス」等の独自サービスを開発、国内百数十か所の大型温泉・温浴施設との継続取引がある。公益社団法人日本サウナ・スパ協会諮問委員、一般社団法人東京ニュービジネス協議会理事。

C-13 16:00〜16:20[事業収支改善策] 【C会場】
温浴施設の水コスト・熱コストの再検討
――事業収支の大幅改善へ
○今後の水コスト・熱コストの見込みは?
○固定経費は限界まで削減されているのでしょうか?
○コンプライアンスとコストダウン

大亀 剛
潟_イキアクシス 
開発営業部長

おおがめ・つよし●1989年関西学院大学卒業後、住商リース入社。97年よりダイキ鞄社。東京支店長を経て、現在に至る。従来主力であった浄化槽にとどまらず、食品工場、リネンサプライ工場など、事業場排水処理の実績を大幅に伸張させる。現在は目下、温浴施設向けの排熱利用、排水処理、井水処理など、水・熱コストの削減に注力している。


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■グランピング&アウトドアゾーン/温浴ビジネスゾーン



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