11月25日(木) 10:30〜11:20
A-1 [マーケットトレンド]
2011〜2015年 レジャー&サービス産業の変化をよむ
――社会構造の変化で注目が集まる「シニア世代」

 ●変化のモトは何か――暮らしと指向・嗜好が変わる。時の流れと産業が変わる
 ●長寿化が社会の姿を変える
 ●文化の時代は分化の時代へ――この時代のビジネスチャンスは……

講師:白石 嘉宏
●NPO法人ソフトインダストリー研究会 理事長

学習院大学卒業後、台糖ファイザー(株)に入社。その後、ジャパンタイムシェアリングシステム(株)での勤務を経て、財団法人余暇開発センターに入所。『余暇ハンドブック』の発行に携わるほか、街づくりに関するコンサルティングを数多く手掛ける。2000年特定非営利活動法人ソフトインダストリー研究会を設立。現在は、レジャー産業全般をテーマに執筆活動や、講演を精力的に行なっている。
主な著書に『からだビジネス』『脱・生活大国ニッポン』などがある。


11月25日(木) 11:40〜12:30
A-2 [集客の法則]
新発想で集客・リピート客を獲得する、成功施設の法則とは
――時代変化をよみ生活者の立場に立った「現場力」「サービス力」「商品力」分析

 ●生活者の視点は明らかに変わった!受け入れ側は変化に対応しているか
 ●高集客。リピート客獲得を実現する繁盛店の成功法則

講師:上妻 英夫
●リピート倍増研究会/(有)KIプレス 代表取締役

1949年鹿児島県生まれ。法政大学法学部卒業後、通信社の記者を経て、フリージャーナリストとして、新聞、週刊誌、月刊誌などに「ビジネスマン、経営者の応援歌」をテーマに幅広く執筆活動を続ける。また、“効果的な販売戦略”「販促策(論)」などは、全国的な経営者から大きな信頼を寄せられ、セミナー、講演活動も精力的に行っている。 
主な著書は「無人・販売戦略」「中古ビジネスはゼッタイ儲かる」「販促作戦106社106の知恵」「増客実例集」など二十数冊。最近刊として「リピート倍増実例集」(日本経営合理化協会刊)、「リピートの法則」(マネジメント社刊)。現在、通信社・KIプレスの代表。


11月25日(木) 13:10〜14:00
A-3 [人材育成]
実践!「ほめる」仕組みづくり――業績の上がる「ほめ方」研究
 ●現場の声を活かしてスタッフのモチベーションをあげる
 ●ほめる仕組みの「仕掛け」実践例
 ●今日から使える「ほめ方」のポイント

講師:原 邦雄
●ホスピタリティ・デザインC's 営業本部長

日本食研時代、主任として営業所3年連続全国1位を獲得する。現場の営業マンを束ね、数字意識を根付かせる。船井総合研究所に転職するも、もっと現場スタッフの気持ちを知る必要性を強く感じ、ラーメン店に転職。その結果、現場のスタッフの気持ちがわかるコンサルタントとして現在活躍中。
現場にこだわり、現場のスタッフのモチベーションをどう上げるかを追求している。
“人をほめて伸ばす”というのは誰もが知っている言葉だが、それをやり切るには相当の覚悟と経験が必要である、という考えを元に、経験に裏付けられた講演には、「納得」「すぐ使える」と大好評を得ている。
ラーメン店の店長時代にほめて売上が120%になった実績や、C'sの入社後、売上161%、採用コスト【2年間ゼロ】の焼鳥店のサポート実績などがある。“ほめる”だけではなく、絶妙に“叱る”バランスが業績を上げるキーポイントである。その絶妙のポイントを、実践を元にお伝えしている。


11月25日(木) 14:20〜15:10
A-4 [高齢者住宅の事業計画]
シニア住宅市場の現況と行政の今後の方向性
――タイプ別シニア住宅の事業特性と採算性

 ●シニア住宅はどこへ向かおうとしているのか・・・事業者の動向、行政の方針
 ●タイプ別事業特性&事例研究――高専賃/住宅型有料老人ホーム

講師:金井 一浩
●綜合ユニコム(株) 企画調査部 統括部長

綜合ユニコム(株)企画調査部では、アミューズメント事業をはじめ、温浴施設、レジャー施設、宿泊・リゾート、商業施設など集客ビジネスにおける事業開発や事業再生のための調査、立案、プロデュース、設計、各種コンサルティング、都市開発計画の策定や地域活性化の支援業務などを手掛けている。


11月25日(木) 15:30〜16:20
A-5 [カフェビジネスの野望]
カフェを通じた集い場づくりの手法
――ビジネスがライフスタイルを供給する時代から
  ライフスタイルがビジネスを牽引する時代への変化



講師:楠本 修二郎
●カフェ・カンパニー(株) 代表取締役

1964年福岡県生まれ。1988年早稲田大学政治経済学部卒業後、同年(株)リクルートコスモス入社。93年大前研一事務所入社。98年キャットストリートの開発活動を開始する。2001年コミュニティ・アンド・ストアーズ(株)(現カフェ・カンパニー(株))を設立、代表取締役社長に就任。同年、渋谷の東急東横線高架下に、「SUS」をオープン。その後、WIRED CAFE、246CAFE<>BOOK(青山一丁目)、A971(東京ミッドタウン)など、地域性に応じてカスタマイズしたカフェブランドをオープン。さらに、お茶を通じた新しいライフスタイルを提案する「IYEMON SALON KYOTO」(京都・烏丸三条)や、アウトドアフィットネスが融合したカフェ「WIRED CAFE<>FIT」(代々木公園に隣接するエリア)、お菓子作りを通して仲間と共に学び合う、焼き菓子教室とタルトのお店「CENT QUATRE VINGTS」(紀尾井町)など、新しいコミュニティ創造の場を展開。直近では、銀座三越にオープンしたJA全農の直営店「みのりカフェ」「みのる食堂」の企画運営を手掛けた。また、商業施設やコミュニティ型集合住宅・オフィスの設計・プロデュースにも従事。現在42店舗19ブランドを展開中。


11月26日(金) 10:30〜11:20
A-6 [集客マーケティング:インバウンド]
インバウンド集客のためのマーケティング
――集客を即売上に結び付けるための仕組みと従業員の受入れ対応法
 ●集客&誘致活動に求められる担当者のスキル
 ●動向調査でわかった販促マーケティングの弱点
 ●インバウンドを取り込むための受け入れ準備……集客と売上の仕組を構築する

講師:斉藤 茂一
●レジャーサービス研究所 所長

1982年(株)オリエンタルランド入社。87年(株)サンリオ・コミュニケーション・ワールド入社。93年より運営コンサルタント活動開始する。2000年中国へ進出(現地企業との業務提携)し、教育事業を開始。04年レジャーサービス研究所発足、上海にオフィスを開設、インバウンド事業開始する。2009年上海勒訊企業管理咨詢有限公司設立。日本ではレジャーサービス研究所、中国では商業施設服務研究所として活動している。中国現地で開催する研修会は、中国15省で延べ参加者は2万2,000人を超える。訪日誘致実績は5,000人。ツアーのアテンド実績は1,000人を超える。東京都観光まちづくりアドバイザー。著書に、「中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”」、企画・編集として関わった(ぱる出版)、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」(こう書房)などがある。現在、「週刊トラベルジャーナル」で「中国人客の購買パワー獲得術」を10年3月より連載中。


11月26日(金) 11:40〜12:30
A-7 [飲食・集客最前線]
“人と街の再生”から生まれる新たな横丁スタイル
 ――「恵比寿横丁」「浜焼系居酒屋」のヒットコンセプトのつくり方

 ●不況下でもお客が集まる飲食業態開発とは
 ●個性ある店を集積し、斜陽となった物件を新たな街のシンボルに
 ●今後のチャンスは「人材&食材」。最新のプロデュース事例を紹介

講師:浜倉 好宣
●(株)浜倉的商店製作所 代表取締役社長

1967年横須賀生まれ、京都育ち。飲食企業各社への成長と思想に沿った業界パートナー企業のマッチングや業態開発・企画・ゾーニング・リーシング・施設のトータルプロデュース・外食企業顧問等を行う。魚屋再生から始まった浜焼酒場「鱗」ブランド、仲卸再生で始まった「丸富水産」、漁港、商工会議所等依頼から始まった「町おこし」をはじめ、シャッター街化とした商店街の再生を目的とした複合業態施設の「横丁」プロジェクト、大型店舗の再生を目的とした肉屋・仲卸を集めた複合業態施設「センター」プロジェクトなどを手掛け、自治体、生産者、飲食店の架け橋を目的に総合プロデューサーとして活
動。2009年外食産業記者会主催『外食アワード2009 中間流通・外食支援事業者賞』受
賞。日本居酒屋協会 専務理事 就任。


11月26日(金) 13:10〜14:00
A-8 [リハビリ特化型デイサービス]
マーケット拡大でニーズ高まる
「リハビリ特化型デイサービス事業」開発研究

 ●リハビリ特化型デイサービス事業の市場と事業構造
 ●ポシブルイオン高の原、高の原リハビリセンター、室生リハビリセンター他の最新実例紹介
 ●立地、商圏、利用実態、収支計画、施設構成等開発のポイント

講師:塩中 雅博
●(株)誠和医科学 代表取締役CEO/畿央大学 健康科学部 理学療法学科 特任教授

(株)誠和医科学 代表取締役 CEO/畿央大学健康科学部理学療法学科 特任教授
理学療法士2627年目。急性期〜維持期のリハビリテーション現場を経て、神戸大学大学院医学系研究科リハビリテーション診断学修了後、大学などの教育研究機関において理学療法士、作業療法士などリハビリテーション関連職種の教育にあたる。2000年より医療保険・介護保険・自費など様々な方法で「必要な時に」「必要なだけ」「必要なリハビリテーション」をどのようにすれば提供できるのかのベストモデルを実践、その普及に尽力する。現在の直営事業所は11か所。近年ではドイツ、フランス、フィンランド、ノルウェーなどと国際共同研究活動も推進しながら、一方国内においてはイオン(株)などの上場企業との協力により、介護保険と自費による「まちの健康・リハビリステーション ポシブル」を研究・開発し、その普及に力を注ぐ。


11月26日(金) 14:20〜15:10
A-9 [フィットネス]
中高年女性の心をつかむフィットネスチェーン「カーブス」の事業構造
――緻密な市場マーケティングと、不動産スペース活用事業が融合し店舗拡大中
 ●ブルーオーシャン戦略から生まれたカーブスの事業モデルとは
 ●カーブス流!会員獲得・定着の取組み 
 ●店舗拡大に向けた今後の戦略

講師:山木 現一
●(株)カーブスジャパン 営業推進部 営業企画室 室長

1975年神奈川県横浜市生まれ。明治大学商学部卒。26歳より経営コンサルタントとして、中古ゴルフ業界最大手チェーン、大手外食チェーン、美容関連チェーンの業績改善を行なう。
2008年より現職。カーブスチェーン全国1,500店舗体制の拡充に向けて、主に出店戦略の構築、加盟店開発の企画立案等を担う。


11月26日(金) 15:30〜16:20
A-10 [女性マーケティング]
女性の心を掴むレジャー&サービス施設とは
――最新スポットや成功例をもとに、ヒットの芽を探る
 ●消費をリードする女性たちの特徴、プロフィール(属性)を探る
 ●いま話題を集める、最新のサービス・レジャー施設を徹底紹介
 ●2011年、女性の消費ニーズはこう変わる

講師:牛窪 恵
●マーケティングライター/(有)インフィニティ 代表取締役

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て、フリーライターとして独立。雑誌やテレビの企画、取材、執筆や企業PRに取り組む。
2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。
現在、『日経ビジネスオンライン』『日経消費ウォッチャー』『プレジデント』ほかに連載、または定期寄稿中。
企業各社、代理店、地方自治体などで講演活動を精力的に行なう。
得意分野は、トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連。積水ハウス(株)と2社で結成した「これからの家族を考える会」の代表も務める。
トレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさまマーケット」(05年)、「草食系男子」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。
9月に『「ただトモ夫婦」のリアル』(日本経済新聞出版社)を発刊。
11月に『おゆとりさま消費』(アスキー・メディアワークス)を発刊予定。



11月25日(木) 10:30〜11:20
B-1 [温浴・温泉事業の再生]
「大江戸温泉物語」の温浴施設・温泉宿の“蘇生”戦略の成算
――施設価値の変化を導きだす、マーケティング再考と新サービス投入戦略

 ●拠点拡大が進む大江戸温泉物語の温浴事業、温泉宿再生事業の現状と戦略
 ●施設価値再生の手法――施設の見直し、サービスの見直し、事業の効率化
 ●ブランド力を武器に温浴施設、温泉宿の体質改善を

講師:森田 満昌
●大江戸温泉物語(株) 取締役 管理本部長

1985年に早稲田大学商学部卒業後、日本トライトラスト(株)入社。
88年に(株)日本オートポリスに入社し、経理・財務担当を担当する。
95年に(株)コマキ 取締役に就任。97年、学校法人K・インターナショナルスクール 理事就任。2005年、(株)上昇 取締役に就任。07年、大江戸温泉物語(株) 取締役就任(現任)。


11月25日(木) 11:40〜12:30
B-2 [ホテル事業研究]
開発投資熱に新たな鼓動
――宿泊主体型ホテルの事業特性

 ●ホテル事業を取り巻く環境の変化
 ●宿泊主体型ホテルの事業計画――「スマイルチェーン」の実例から
 ●宿泊稼働を高めるための客室、サービスと、ポイントカードの活用

講師:内藤 信也
●(株)ホスピタリティパートナーズ 企画調査本部 ヴァイスプレジデント

1994年12月米国ペンシルバニア州立テンプル大学卒業後、1995年1月から2003年7月まで米系金融情報サービス会社であるブルームバーグL.P.に勤務。2005年5月米国コーネル大学ジョンソン・スクールにてMBA取得後、2006年6月まで不良債権デューデリジェンスを行なう独立系コンサルティング会社、(株)グラックス・アンド・アソシエイツにトランザクション・サポート・グループ・ディレクターとして勤務し、伊藤忠商事がスポンサーである住宅系リート(不動産投資信託)の資産運用会社ADインベストメント・マネジメント(株)の財務経理部マネージャーを兼任。アドバンス・レジデンス投資法人の財務収支計画作成、並びに上場時及び上場直後のシンジケート・ローン(無担保)調達業務を行う。2006年7月より、ゴールドマン・サックスがスポンサーである日本初のホテル特化型リートの資産運用会社、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート(株)に勤務し、2007年4月より、ポートフォリオ・レポーティング部長。財務責任者として、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人のシンジケート・ローンによる無担保化によるリファイナンス業務、金利デリバティブによる借入金の金利ヘッジ、格付機関からの信用格付取得、ホテル設備投資計画のモニタリング等の業務に従事。2008年1月株式会社ホスピタリティパートナーズ入社。ホテル事業会社M&A(2008年3月に(株)ホテルユニバース、(株)シェルブール、及び(株)Aカードホテルシステムを買収)、ホテル事業会社買収のための資金調達(シンジケート・ローン)、ホテル、スキー場及びゴルフ場などのファイナンシャル・アドバイザリー業務(ホテルオーナーのための売却支援業務)、ホテル市場調査レポート及び鑑定評価書作成、ホテル運営受託に係るアンダーライティング等の業務に従事。2008年3月以降、株式会社Aカードホテルシステムの執行役員を兼任。
日本ホスピタリティー・アセットマネジャー協会会員/不動産証券化協会 ARESマスター/コーネル大学・経営管理学修士号(MBA)。


11月25日(木) 13:10〜14:00
B-3 [商業施設活性化]
生き残る商業施設の条件
――いま求められるPMの姿“大家型”から“集人型”へ

 ●変わる商業施設のプロパティマネジメント
 ●集客に活かす賑わいづくりとは
 ●実例に基づく商業集客成功例

講師:会田 博
●(株)タイムクリエイト/ワイサポート(株) 代表取締役

1950年東京都生まれ。1972年4月セイコーインスツル(当時(株)第二精工舎)(株)入社。経理部、経営企画室、秘書課長(社長秘書)、不動産部を歴任した後、1994年、100%子会社の販社へ出向、99年社長就任。2000年、100%子会社の(株)タイムクリエイトへ出向し社長就任。97年の開業以降、年間1,000万人を集客し、約170億円の売上高をあげる「サンストリート亀戸」が各方面で注目される。06年にタイムクリエイトの株式をセイコーインスツル(株)よりMEBOにより買収し、独立会社となる。08年ワイサポート(株)を設立し、サンストリートのプロパティーマネジメント業務を中心に、全国の商業施設10か所のPM業務、販促賑い創りコンサル事業などを、30人のスタッフにより展開。


11月25日(木) 14:20〜15:10
B-4 [フィットネス施設事業研究]
フィットネスクラブの市場動向と今後の施設&サービス開発の行方
「総合クラブ」から個別ニーズを取り込む

 ●フィットネスクラブの事業環境
 ●顧客は何を求めているのか 
 ●今後の施設開発、経営のあり方


講師:五十苅 知博
●(株)コザックススポーツ 代表取締役/
 (株)ファーストリミテッド  FC事業部 スーパーバイザー

1985年フォレスタクリエーション入社。「スポーツスクエア松戸(閉鎖)」にてチーフマスターインストラクターに就く。
その後は教材販売業界に転職して伝説的な売上を記録。度重なるヘッドハンティングの末、20歳代で業界大手企業の統括営業本部長に異例の昇進。「セールスの神様」と呼ばれ、その独自セールス手法は現在でも数多くの営業会社でバイブルとなっている。
96年にスポーツスクエア松戸、(株)フィットネスマネジメントに入社。独自の「館内セールス」「会員定着手法」を確立したほか、新規開発も担当。現在全国のクラブで指導・研修を行ない高い実績を残す。

11月25日(木) 15:30〜16:20
B-5 [時代を生き抜く宿泊事業]
人口減少時代に勝ち残る、ホテル・旅館のNEWプランニング
――時代の空気を先取りする、売れる商品作りの方法

 ●見えない時代に勝ち残る、攻めと守りのバランス投資の方法とは
 ●改修・再生投資の成功実例に学ぶ収益アップの要諦
 ●人口減少時代のホテル、旅館のネクストスタンダードとは

講師:鈴木 高志
●(株)石井建築事務所 専務取締役

1975年(株)石井建築事務所へ入社、現在専務取締役。同社は62年に設立されたホテル、旅館の専門設計事務所で全国に450件以上の実績があり、長く売れる商品作りをモットーに、商品企画からランドスケープ、建築、インテリア、オペレーションまでをトータルにデザインした強い商品力を持ったホテル、旅館作りを提唱している。
ホームページwww.ishii-ao.com


11月26日(金) 10:30〜11:20
B-6 [ゴルフマーケット]
ゴルフ場ビジネスのトレンドと今後の展望
 ●ゴルフマーケットの動向
 ●ゴルフ場送客ビジネスとマーケティングの可能性
 ●今後の事業戦略

講師:吉川 雄大
●(株)ゴルフダイジェスト・オンライン 執行役員 ゴルフ場ビジネスユニット長

1971年生まれ。富士火災海上保険株式会社勤務を経て、2003年4月、(株)ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)に入社しゴルフ場向け営業を担当。07年3月、ゴルフ場サービス本部長。10年1月、執行役員ゴルフ場ビジネスユニット長。同年5月、(株)インサイト代表取締役社長を兼務。現在に至る。


11月26日(金) 11:40〜12:30
B-7 [温浴事業計画]
温浴ビジネスの「現場力」「運営力」とは
――顧客支持を受ける温浴施設の条件

 ●競合激化する温浴施設事業の価値づくりとは
 ●現場力、運営力を発揮するマネジメント手法とは
 ●効果的なリニューアルのポイントとは

講師:山口 嘉一
●(株)温浴事業研究所 代表取締役 所長

首都圏を中心に60か所以上の総合住宅展示場と18施設の温浴施設を運営する(株)サンフジ企画の温浴事業部部長として、「湯楽の里」のブランドで16店舗、「喜楽里」(きらり)のブランドで2店舗の開発から運営までを担当。今年5月には「宮沢湖温泉喜楽里別邸」を開業した。今年9月同社から独立し、(株)温浴事業研究所を設立。温浴施設の開発、設計、リニューアルなどの企画・コンサルテーションを行なっている。


11月26日(金) 13:10〜14:00
B-8 [温浴事業の革新]
万葉倶楽部
――多様な事業へチャレンジする万葉倶楽部の戦略と温浴事業

 ●温浴を核とした開発理念
 ●事業体を変革する!温泉旅館の改革、温浴施設の改革
 ●今後の事業展開

講師:高橋 弘
●万葉倶楽部(株) 代表取締役 会長

1935年(昭和10年)静岡県熱海市生まれ。既存温浴業界の枠内とは異なる新たな商品性の創造と、独自の効率的経営手法により「東京・湯河原温泉 万葉の湯」の開業からおよそ10年で「横浜みなとみらい万葉倶楽部」まで全国で万葉ブランド8館を立ち上げる。著作に「チャレンジ精神よ永遠に」「高橋弘の温泉革命」、「勝者と敗者の分かれ道」など。


11月26日(金) 14:20〜15:10
B-9 [ファームレジャービジネス]
年間100万人を集客するJA全農いばらき
「ポケットファームどきどき」の生産者と消費者が直接関わる舞台づくり

 ●新たな成長段階を迎え、大型化、多様化が進む直売所
 ●地場・地域の魅力を活かした【ポケットファームどきどき】の開発手法とは

講師:鎌田 定宗
●JA全農茨城県本部 管理部 特命担当部長 獣医師

1953年生まれ。76年麻布獣医科大学卒業。1976年、茨城県経済農業協同組合連合会(現在のJA全農茨城県本部)に入会。
22年間、獣医師として養豚・酪農の衛生指導・経営指導等を行なう。94年に、とんとん村構想(ポケットファームどきどきの前身)を考える。生産者と消費者を近づける場づくりと付加価値を高めた新たなビジネスモデルを構築。98年、「ポケットファームどきどき」の実施を計画、開発を手がける。
敷地面積4万u同施設は、食と農を日常的に繋げる活動の拠点とし、直売所とレストランを中心にして、付帯施設として、ハムソーセージ工房、パン工房、精肉工房や体験農園(1ha)動物広場等を有する施設を考える。
2000年、ポケットファームどきどき所長に就任。07年にはJA全農全国本部 大消費地販売推進部にて、ファーム型直販施設の推進にあたり、全国5か所に複合型直売所施設づくりの推進に関わる。
10年10月2日には、「ポケットファームどきどき2号店(つくば牛久店)」をオープン。


11月26日(金) 15:30〜16:20
B-10 [アミューズメント最新動向]
アミューズメントビジネスの最新トレンドと事業の今後
――ゲーム、スポーツアミューズメント、バッティング、ダーツ、シミュレーションゴルフ他

 ●アミューズメントビジネスのケーススタディから分析する最新トレンド
 ●事業の今後の採算性、成長のカギは何か

講師:芳賀 健一
●綜合ユニコム(株) 企画調査部 課長

綜合ユニコム(株)企画調査部では、アミューズメント事業をはじめ、温浴施設、レジャー施設、宿泊・リゾート、商業施設など集客ビジネスにおける事業開発や事業再生のための調査、立案、プロデュース、設計、各種コンサルティング、都市開発計画の策定や地域活性化の支援業務などを手掛けている。