【B会場】マーケティング&経営戦略
 6月25日(木) 第1日目
【B-1】 6月25日(木) 9:50〜11:00(70分)

  小規模化する葬儀への対応。「低コスト」かつ
「高付加価値」を実現するマーケティング実践法

  ●提供側4つのPと消費者側4つのCとは
 〜時代に合ったサービス価値観をタイミングよく提供するには
●自社のコンセプトをモノで表現するには
●葬祭会館スタイル3つの方向性と展開のしかた
●「お葬式を中心としたコミュニティづくり」を目指す販促活動


原田 春男 (株)アルファ・ネット コンサルティング&デザイン 代表取締役

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【B-2】 6月25日(木) 11:30〜13:00(90分)

  設立2年で年間200件の受注を獲得。
ヒューマンセレモニーの成果を上げる「Webブランディング」

  ●起業の経緯と拠点のシェア状況
●ホームページ(HP)を入り口とした葬儀施行獲得の全体像
 〜ヒューマンセレモニーの事業構造
●HPは「想い」や「コンセプト」を表現する絶好の場
●他社よりも先に問合せを受けるためのHPデザインとは


佐竹 義久 ヒューマンセレモニー 代表

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【B-3】 6月25日(木) 13:30〜14:40(70分)

  準備した者勝ち。消費者の潜在ニーズを
掘り起こす、事前相談→アフターサポートの具体的サービス提供手法

  ●「生前予約」はニーズがない、の落とし穴
 〜増える「高齢者単身世帯」、「高齢者夫婦のみ世帯」が考えること
●事前相談・直前相談でお客様をファンにするコミュニケーション法
●他社との違いをどんな「サービス」で示すのか

柴田 典子 オフィス・シバタ エンディングデザインコンサルタント

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【B-4】 6月25日(木) 15:10〜16:40(90分)

  JA葬祭の「葬儀施行会社」から「葬儀販売会社」へ
「今、求められる葬儀力」の高め方

  ●経営、営業、現場をつなぐ「葬儀販売会社」の考え方
●経営者から働きかける意識改革。提案できる社員の育て方
 〜考え方、具体的事例、ビジュアル、率先垂範
●葬儀の前・発生時・事後、それぞれの場面で売れるもの
●地域別コミュニケーションの強化の取組みと効果測定
 〜独自会員、事前相談件数、イベント来場者数の増強と葬儀獲得数


丹野 浩成 (株)JA東京中央セレモニーセンター 代表取締役社長

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 【B会場】施行スキル・マーケティング
 6月26日(金) 第2日目
【B-5】 6月26日(金)  10:00〜12:00(120分) 〈大好評!スタッフ育成講座〉

  葬祭セレモニー司会術【速習編】
〜葬儀司会レベルアップへの全体像とステップ

  ●葬儀の司会者に求められる「態度」「知識」「技術」
●「台本」とは〜式全体を司る司会者のアナウンス範囲
●「伝える」ための鉄則〜表現の基礎体力とテクニック
●TPOに合わせた「アナウンス表現」、聴きやすい「弔電表現」のあり方
●お経、宗教儀礼を現場で学ぶためのヒント

※本講座は井手講師による過去のシンポジウム講座および
  1日型セミナー(ベーシック講座)の内容をベースとしております。
 受講済みの方はあしからずご了承ください。


井手 一男 (有)エムシープロデュース 代表取締役

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【B-6】 6月26日(金) 12:30〜13:40(70分)

  「これで安心して死ねるかしら」顧客予備軍はおひとりさま時代
差別化と受注拡大は葬儀を越えた提案力

  ●「支える家族がいない」「子供に負担を掛けたくない」「老老介護の現実」
 〜9,000人のセミナー参加者から加速する消費者の変化の周辺を知る
●葬儀のあり方、事前相談が変わってゆく
 〜葬儀社のあり方を変える「情報発信」と「実践」
●「これでおひとりさま大丈夫!」フォーラム成功の理由
 〜家族葬と相性の良い関連テーマの協業・組み方


平本 百合子 (株)エンディングプラン 代表取締役

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【B-7】 6月26日(金) 14:30〜16:00(90分)

  社員8名でV字回復を遂げた(株)川上葬祭が実践する本物づくり
中小専門葬儀社のための「顧客獲得」&「人材育成」手法

  ●昨年講演後の突然の業績低下にいかに対応したか
●明日からできる!葬祭業界における販売促進活動の原則と応用
 〜売上設計図の構築、商品価格、折込みチラシ、ポスティングほか
●実施データで検証。費用対効果を高める広告宣伝費のコントロール
●他社に真似できない「サービス」「人」の作り方
 〜「5年かかる」を「2年でできる」に変える人材育成法


川上 知紀 (株)川上葬祭 代表取締役

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