【A会場】業界動向・経営戦略
 6月25日(木) 第1日目
【A-1】 6月25日(木) 9:30〜11:00(90分) 〈パネルディスカッション〉

  フューネラル業界動向2009
〜今、求められる「葬儀力」とは 

  ●葬儀会館開発状況、経営者アンケートからの事業者動向
●葬儀の小規模化、家族葬、事前相談等、社会構造の変化に伴う
 葬祭業界への影響による潮流への分析と対応
●これから必要な葬儀力とは?変えるべきもの、変えてはいけないもの

  菅原 裕典
丹野 浩成

(株)すがわら葬儀社 代表取締役
(株)JA東京中央セレモニーセンター 代表取締役社長
  コーディネーター
吉岡 真一
「月刊フューネラルビジネス」編集長

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【A-2】 6月25日(木) 11:30〜13:00(90分)

  安売り合戦からの脱却。社員のプロ化と
付加価値創造を進める(株)東海典礼
(愛知県豊川市)

  ●「本当にいいお葬式とは何か」を地域に訴え、約束と実行を積み重ねる
●地域にマッチする武器(差別化アイテム)を揃える
 〜オリジナル花祭壇、葬儀相談等イベント、お寺とのコラボレーション他
●葬儀社経営のプロつくる。マネジャー以上への計数管理指導
 〜月一回の会議での徹底した売り上げ分析。そのポイントとは
●ご遺体を扱うプロをつくる。専門知識と高い技術が信頼と収益を作る


近藤 哲司 (株)東海典礼 代表取締役

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【A-3】 6月25日(木) 13:30〜14:40(70分)

  会館の相互利用も可能に。
生協&JA葬祭事業、事業提携の狙いと効果
〜「いわて生協」と「Aコープ北東北」共存発展の勝算

  ●JA全農いわて・いわて生協、2007年2月業務提携の経緯
●寺院葬中心の盛岡市での「通夜会館」の広がりと浸透度
●提携内容の詳細〜サービス内容・収支等、事業構造の摺合せ等
●実施後の効果と課題、次への展開の可能性


菊池 安信
菊地 伸哉
いわて生協セリオ・センター 業務次長
(株)Aコープ北東北 葬祭事業部部長

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【A-4】 6月25日(木) 15:10〜16:40(90分)

  会館開発1年で年間110件を実現
「(株)公詢社」の“家族葬”地域展開実践手法

  ●神戸市の「家族葬」需要の読みとフューネラル神戸迎賓館の開発
●オープン後3か月施行ゼロから年間110件を実現した営業活動
 〜ポスティングの徹底、会員へのセールス、ラジオ番組等
●「フューネラル神戸迎賓館」が提供する家族葬の提供サービス
 〜「100万円パック」と「手づくり葬儀演出」の内容
  吉田 長二 (株)公詢社 代表取締役

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 【A会場】経営・営業戦略
 6月26日(金) 第2日目
【A-5】 6月26日(金) 10:30〜12:00(90分)

  年間500件超の“感動葬儀” 受注に貢献する
(株)アーバンフューネス「自社ホームページ戦力化」手法

  ●依頼者の7割が事前に閲覧する「営業担当者」としてのホームページ
 〜コミュニケーションの場として機能させるための試行錯誤
●設置後2年「カスタマーサービス課」の位置づけと受注経路の変化
 〜対面事前相談へ導くための仕組みづくり、社員25名での体制づくり
●「人対人」の葬儀業界におけるインターネットの使いこなし方
 〜デジタルからアナログへ、事前相談と施行サービスでいかに期待を超えるか


中川 貴之 (株)アーバンフューネスコーポレーション 代表取締役

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【A-6】 6月26日(金) 12:30〜14:00(90分)

  (株)ラックの「事前相談」成約率強化法
レッド・オーシャンからブルー・オーシャン戦略へ

  ●徹底的に葬祭事前相談者を誘致する
●差別ある販促ツールを準備する
●タッチパネル活用によって顧客満足度を高める

(株)ラックは福岡市を中心に葬祭会館18か所を展開し、年間約1,668件を施行する互助会。数年前より、互助会制度とともにより葬儀に近い事前相談での受注獲得を重点施策とし、担当者のプレゼンテーション能力開発と説明ツールの充実、事前相談のスキーム確立で競争力強化を目指している。


柴山 文夫 (株)ラック 代表取締役

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【A-7】 6月26日(金) 14:30〜16:00(90分)

  「女性に親しまれ、人にやさしい葬祭企業」を目指す
(株)清香苑の社会貢献型“差異化”戦略

  ●女性をつかめば男性はついてくる
 〜女性に好まれる葬祭サービス提供の考え方
●葬祭会館のサロン化〜「千の風会館」とサロン会員
●エコ[葬祭]プロジェクトの概要と反応
 〜いかにして自社のブランディングに役立てるか
●ご遺族が再び集まる場の提供〜「ひだまりの会」の運営手法
●CSR(企業の社会的責任)経営の採算性


小栗 眞理子 (株)清香苑 代表取締役社長

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