「レジャー&サービス産業展2010」では、来場者の退出時にアンケート調査をお願いした。以下にその結果(抜粋)を紹介する。

[Q1]事業意欲:

40.8%の来場者が「検討している」と答え、昨年比で1.4ポイント増加した。「検討している」と回答した148人のうち、その内容については93人が【新規事業】、19人が【業態転換】、45人が【複合化】を検討していると回答した(複数回答)。

[Q2]投資規模:
3,000万円未満への回答が集中。既存施設活性化のための追加投資などが含まれると思われる。

[Q3]事業課題:
前回、大幅に減少した「物件情報の入手」が今回増加に転じた(前々回は回答者の22.1%→前回10.3%→今回12.2%の人が課題に挙げた)。課題のトップは、毎年、「市場動向の把握」である。

[Q4]興味のある事業分野:
1位・2 位の「温浴・スパ施設」「アミューズメント」は前回と同じ。出展企業や回答者の属性に影響される面もあるが、「カラオケ」が大きく伸びた(前回16人・21位→今回56人・6位)。そのほか、前回よりも上位にランクしたのは「飲食」「シニアビジネス」「複合カフェ」「キッズビジネス」だが、過去の開催と同様、幅広い事業分野を視野に入れていることが窺える回答となっている。









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