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| 月刊レジャー産業資料 2004年5月号 |
本体価格5,200円 |
特集
商業施設の新マーケティング戦略 〜超成熟消費社会における顧客の創出・育成法
雇用や所得など経済指標は改善傾向にあるものの、消費は本格的に回復基調へ向かうのか。また、消費対象が「モノ」ではなく多様化する「サービス」に向かう可能性も大きい。そうしたなかで、ターゲットを明確化し、その潜在的ニーズを把握して、いかにして顧客を自らつくりあげ、育成していくか。さらに、単にモノを売る場から地域コミュニティの拠点となりうるか。
こうした観点から、本特集は注目施設のケーススタディを通じ、今日の商業施設開発・運営のあり方を検証する。また、撤退が相次ぐ百貨店跡を地域に密着した新たな商業施設に「新生」させた事例を関連レポートとしてまとめた。
■「超成熟社会」の到来と商業施設開発
(株)シーズ 代表取締役 月泉 博
ケーススタディ
■札幌ステラプレイス
■VINA WALK
■トレアージュ白旗
■湘南モールフィル
■星が丘テラス
特集関連レポート
百貨店撤退後のビルはどう生まれ変わったか
■アルカキット錦糸町
■エスタ
■川崎ルフロン
ビジュアルレポート
■COREDO日本橋
■アトレ品川
■アウトレットコンサート長柄
クローズアップレポート
■商業施設の価値を高め収益向上にも貢献「ズー・アドベンチャー」が目指す進化の方向性
特集
不動産金融時代における
注目レジャー・集客事業のキャッシュフロー評価分析
【第1回】アミューズメント・エンターテイメント事業編
事業専門性の高さ、オペレータの能力により業績が大きく左右されること、市場環境や天候などさまざまなイベントリスクの高さから敬遠されてきたレジャー・集客事業に対してもキャッシュフローを源泉とした資金調達手法が本格的に動きはじめている。
こうした状況を受け、注目を集めているレジャー・集客事業について、事業特性・市場環境を紹介するとともに、シミュレーションをもとに事業構造およびキャッシュフロー構造について明らかにしていくシリーズ企画をスタートする。
第1回となる今号ではアミューズメント・エンターテインメント分野の注目事業について紹介する。
特別研究
■直接還元法、DCF法による評価と利回りの基礎知識
(株)緒方不動産鑑定事務所 不動産鑑定士 奥田かつ枝
注目レジャー・集客事業のキャッシュフロー評価
■フードテーマパーク
■ダーツバー
■時間従量制複合アミューズメント
■アミューズメント
■キッズパーク
特別企画
フィットネスクラブ最前線
注目施設レポート
ザバススポーツクラブ和光
基本機能の充実と“品”にこだわった大型フィットネスクラブ
インタビュー
■9年ぶりの新規出店をはずみに3年で10店舗、拡大戦略を目指す
(株)明治スポーツプラザ 代表取締役 石原良太郎氏
プロジェクトレポート
■専門集団の叡智を集結
フィットネス&スパ ワウディー吉祥寺
“石風呂”をはじめスパの充実により差別化を訴求するフィットネスクラブ
インタビュー
■ジム・スタジオ型でコストを押さえ、クオリティの高いクラブ運営を目指す
(株)ワークアウトワールド・ジャパン 代表取締役 増田秀俊氏
注目企業トップインタビュー
■各種スポーツ体感マシンを集積する複合レジャー施設を開発
全国500店舗体制の実現に向けて商品開発力・運営力のさらなる向上に邁進
(株)シーディック 代表取締役 梯 國彦氏
グラビア
■ダイヤモンドシティ・ソレイユ(広島県府中町)
■しましまタウン広島店、ナムコランド広島店(広島県府中町)
■LALAガーデンつくば(茨城県つくば市)
■小田原城下らーめん宿場町(神奈川県小田原市)
■コンツェ恵比寿(渋谷区恵比寿)
連載
■フードビジネスにおける新たな付加価値の創造(3)
[ES(従業員満足)]料理人の潜在能力を最大限に発揮させる経営環境の創造グラナダ
安田 理
■まちづくり フィールドワークノート(4)
〈空き店舗の再生〉富山「成功事例」の光と影
本間健彦
■フィットネスクラブ企業研究(14)
アップル
■近代産業遺産の旅(11) 門司/下関
矢作 弘
■事例研究からみる商業とエンターテインメント(9)
「玉川島屋S・C」
(株)ダイナミックマーケティング社 代表 六車秀之
■生活視点からの商業施設づくり(9)
ポストCSC(その2)ライフ・ソリューション・センターという代替案
(株)アーキネティクス 常務取締役 吹田良平
■リゾート運営の達人[星野リゾート]の叡智
顧客志向の組織づくりとリピートの仕組みづくり(5)
■コンバージェンス型産業の新潮流(5)
ビジネスコンビニ業は「ナノコーポ支援産業」に向かう(その2)
村田裕之
コラム
■米国レストランピリ辛情報
フードサービスコンサルタント 王 利彰
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