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月刊フューネラルビジネス 2017年2月号 本体価格3,300円

【特集】
進む葬祭会館のマルチブランド化
―その事業戦略と効果―


近年、少子高齢社会の進行と多様化する消費者ニーズによって、会館規模や訴求するターゲットに応じた異なるタイプの会館展開=「マルチブランド化」の重要性が増してきた。コンセプトを異にし、戦略的に取り組む先行事業者からマルチブランド化の要諦を探る。

「コーポレート・ブランド」と「メインブランド」の浸透が
 市場深耕・需要創造を図るマルチブランド化の要諦

 ――編集部
マルチブランド化の成功は消費者、スタッフともに
 「共感」できるブランディングにある

 ――原田春男 潟Aルファ・ネットコンサルティング&デザイン 
   代表取締役社長

【事例研究】
メモリアルむらもと[北海道恵庭市]
八光殿[大阪府八尾市]
大隅[山口県山口市]
大阪高級葬儀[大阪市生野区]
エポック・ジャパン[東京都港区]
アークベル[新潟市中央区]

【KEY PERSON 業界創生人】
岩本元彦氏 ハナブ商店 代表取締役

【Visual Report】
ファミリーホール綾瀬[神奈川県綾瀬市]
 ――築20年の商業施設をコンバージョンし
   会館空白エリアに出店果たす

【FUNERAL REPORT】
たかしまあきひこさん お別れ会だョ!全員集合
故 長谷川浩之 社葬

【葬祭パートナーズ企業GUIDE】
創心社[大阪府吹田市]
東和ユニフォーム[福島県本宮市]

【News&Information】
●第5期ネクストワールド・サミット
 実力伯仲5チームによる最終プレゼン
●福岡・天国社、金製品総額10億円を展示・販売
 一風変わったイベントながら大盛況
●ニチリョク、創立50周年記念祝賀会
 関係者を集め盛大に開催
●辻本葬祭、4か所目の「家族葬のラポール 和歌山南」オープン
●大手互助会のレクスト、「豊明三崎愛昇殿」オープン
●エポック・ジャパン、「ファミーユ鎌ケ谷」で千葉県鎌ケ谷市にエリア拡大
●JA協同サポート山口、県南東部の周南市に2か所目の会館オープン
●葬式仏教価値向上委員会、第13回研究会を開催
●富士見斎場が地元業者と共同でハッピーライフがテーマの終活イベント開催
●アイ・ケイ・ケイの2016年10月期決算、売上高180億円に迫り増収増益

【連載】
「墓じまい」の実務[2]
品格ある葬祭接遇ワンポイントレッスン[2]
まちの葬儀社スタッフの“泣き笑い奮闘記”[2]
アーバンフューネスのITソリューション構築手法[11]
前向きなコスト削減のススメ[11]
私の天職[最終回]
スタッフをやる気にさせるユニフォーム メイク術[6]

◆DATA BANK
 2016年の推計死亡数129万6,000人
 65歳以上の高齢化率26.6%で世界一

◆ビジネスナビ
 八木研朝日木材加工オレンジライフCOVER日本香堂


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