綜合ユニコム|経営資料集
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増大する高齢者マーケットを背景に拡大必至の最注目ビジネス!
「リハビリ特化型デイサービス&デイケア」開発・運営資料集
病病院に退出迫られる高齢者を地域で支える
民間デイサービス&デイケア事業の魅力とは!
A4判・横型/109頁/定価:本体35,000円+税/2009年11月発刊
【本書の特徴】
1.高齢社会における急成長ビジネスの筆頭!
その事業領域をくまなくカバー!
・増え続ける脳卒中・脳梗塞などの高齢者のリハビリテーションに対応
・医療法人のみならず、デイサービスでもリハビリ特化戦略が脚光。新規事業として民間参入も
2.多様なリハビリ業態を制度面を含めてわかりやすく整理!
事業化に向け多数のケーススタティとモデルプランを提示!
3.斯界を代表する強力な執筆陣!
石川 誠
(医療法人社団輝生会 初台リハビリテーション病院 理事長)
浜村明徳
(医療法人共和会 小倉リハビリテーション病院 院長/日本リハビリテーション病院・施設協会会長)
山崎嘉忠
(潟Vダー 代表取締役)
塩中雅博
(叶ス和医科学 代表取締役)
永井正史
(潟|シブル 代表取締役)
池上健司
(渇護NEXT 取締役副社長)
【ごあんない】
いま「リハビリテーション医療」の重要性が高まっています。高齢者増とこれに伴う脳溢血・脳梗塞患者等の増加=リハ患者増、急ピッチで進行する平均在院日数短縮化による退院者の拡大、医療機関の「みなし指定」によるリハビリ算定の増加、高齢者の在宅化を進める厚労省の施策=リハ報酬単価の大幅アップ、さらに民間事業者によるメタボ対応・介護予防の動きなどから、リハビリ・ビジネスの経営環境には追い風が吹き始めました。なかでも機能回復訓練や運動機能向上に特化したデイサービスセンターは、軽度の要介護者をターゲットに介護予防重視のサービスを提供してマーケットを拡大、フランチャイズビジネスとして展開を図る動きも台頭するなど活性化を呈してきました。本書は「リハビリ医療とは何か」を基本から丁寧に説くとともに、その最新動向と将来性、先進的な民間事業者の取組みなどを紹介しながら、これからのリハビリ関連ビジネスの拡充方策を提示します。
[編集内容]
第1章 リハビリテーション医療とは
リハビリテーション医療と制度改革
1.リハビリテーションとは何か
2.リハビリテーション医療の概念と課題点
3.医療制度改革の流れと概要
第2章 介護保険報酬改定とリハビリテーション
介護保険における在宅維持期リハビリの方向性
1.高齢者リハビリテーションのあるべき方向
2.平成21年度介護報酬改定のポイント
3.今後のリハビリ医療サービスの課題
第3章 地域に根ざした高齢者リハビリのあり方
地域リハビリテーションの構築手法
1.高齢者リハビリの現状と地域リハビリの必要性
2.イギリスの医療制度改革における「中間ケア」の考え方
3.在宅リハビリセンター構想に基づく地域リハビリの推進
第4章 大規模デイの開発・運営手法とそのメリット
シダーにみる大規模デイの事業化手法
1.シダーの事業展開
2.民間事業者による「地域のリハビリ拠点」としての
デイサービス開発・運営
3.リハビリの「習慣化」、リピート化に向けた取組み
4.大規模デイサービスの優位性とは
5.06年「大規模事業所減算」への対応とその効果
第5章 リハビリ特化型デイサービスのビジネスモデル@
ポシブルにみる事業化戦略
1.リハビリ特化型デイサービスとは何か
2.リハビリテーションの市場性と受け皿、ターゲット
3.リハビリ特化型デイのコンセプト
4.リハビリ特化型デイのビジネスパッケージ
5.リハビリ特化型デイの事業モデル
第6章 リハビリ特化型デイサービスのビジネスモデルA
介護NEXTにみる事業化戦略
1.「介護予防デイサービス」開発の経緯と着眼点
2.介護予防デイ「GENKI NEXT」開発と事業概要
3.機能訓練トレーニングの内容と差別化・特徴
4.利用者属性について
5.低投資での事業参入と事業性の検証および収益化のポイント
6.人材募集・育成について
7.保険外収入について
8.今後の出店戦略について
第7章 ケーススタディ
[デイサービス]
1.ポシブル
2.介護予防デイ GENKI NEXT
3.リハビリデイサービスnagomi
4.ケアパートナー
5.介護予防フィットネス ジョイリハ
[デイケア]
1. 医療法人財団新誠会 桜新町リハビリテーションクリニック
2.医療法人社団涓泉会 山王リハビリ・クリニック
3.杏林大学医学部・もの忘れセンター
4.医療法人財団天翁会 あい介護老人保健施設
5.脳神経疾患研究所附属総合南東北病院
第8章 データ分析
データでみるリハビリテーションの事業環境
1.介護系リハ事業所数は着実に増加、整備率の地域差は大きい
2.リハ科のある病院・診療所の整備率は西高東低
3.利用者が格段に多い医療系、介護系では訪問リハの伸びが顕著
4.軽介護度では整形外科疾患、重介護度では脳血管疾患の比重増す
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