綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!!
ホテルの旧態依然とした業務フローやマネジメントにメスを入れ、
労働生産性を高めて、機会損失の防止とホスピタリティの向上を実現!
慢性的な労働力不足時代に不可欠の経営ノウハウとして
「労務管理」と「人事制度」の改善策を徹底詳解!

【予約】ホテルの[労務管理&人材マネジメント]実務資料集

【付録CD-ROM】
[労務管理&人材マネジメント]に活用できるモデルシート


●A4判/縦型/約100頁 ●定価:73,000円+税●2018年7月下旬発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2018年726日までにお振込みいただいた方に限ります。

【本書の特徴】
特徴1 人材不足の時代になってさらに重要度が増している「人材マネジメント」(人事戦略)について、「採用」「活用」「定着」における重要なテーマを抽出し、ケーススタディを交えてその対応を詳解。
特徴2 人事制度の改革に求められる視点と、再構築した人事制度を運用するためのポイントを提示。
特徴3 ホテル業の労務の課題を整理し、特に重要なテーマである「労働時間管理」「安全衛生管理」「多様な雇用形態」「ライフステージの転換点での離職防止」の改善策についてケーススタディを交えて徹底解説。
特徴4 労務管理の改善および人事制度の再構築、人材マネジメントの運用に活用できるカスタマイズ可能なモデルシートを収載したCD-ROMを付録として提供。
【発刊の狙い】
 国内観光市場・インバウンド需要の増大に伴い、日本各地でホテル開発が進められていますが、同時に深刻な人手不足の問題がクローズアップされてきました。「人の確保・流出防止」「生産性向上」の具体的な手立てがなされなければ、労務倒産という状況に陥るという懸念も現実的になっています。また、ホテルの競争力の源である“ホスピタリティ=おもてなし”は人の手を介した付加価値であり、通常業務に忙殺されているなかからは生まれません。労務管理や人事制度の改革は、機会損失を防ぐとともに付加価値創出に寄与するものであり、労働力不足が懸念される時代のホテル事業を成長に導くための重要なマネジメントになっています。
 本資料集は、「働きやすい、やりがいのある職場づくり」を実現し、従業員のモチベーションを高め、顧客サービスの向上につなげてホテル売上げの最大化を図ることを目的とした労務管理・人事制度の改善手法を詳解します。加えて、労務管理・人事制度の改善を進めるうえで役に立つ、カスタマイズ可能なモデルシートを収載したCD-ROMを付録として提供します。ホテル経営者をはじめ支配人などの運営責任者、人事・労務担当者、ホテル業への新規参入企業など関連事業者の皆様に、実践的な実務書としてご購読をお薦めいたします。


【執筆】
田代英治 株式会社田代コンサルティング 代表取締役/社会保険労務士
1985年神戸大学経営学部卒業。同年川崎汽船鞄社。入社後営業部配属、1993年に人事部へ異動。同部人事課において人事制度改革・教育体系の抜本的改革を推進。2005年同社を退職し、社会保険労務士田代事務所を設立。2006年鞄c代コンサルティングを設立し、代表取締役に就任。人事労務分野に強く、各社の人事制度の構築・運用をはじめとして人材教育にも積極的に取り組む。豊富な実務経験に基づき、講演、執筆活動の依頼も多く、東奔西走の毎日を送っている。ホテル業界の顧問先や人事制度コンサルティングの実績多数。主な著作は、『企業労働法実務入門【書式編】』(共著、日本リーダーズ協会、2016年)、『人事・総務・経理マンの年収を3倍にする独立術』(幻冬舎新書、2015年)、『人事部ガイド』(労働開発研究会、2014年)など。





数量
[編集内容]
 
第1編 ホテルの雇用実態と人事労務管理の視点
1. 開発ラッシュが続くホテル業態
2. ホテルの雇用動向〜アウトソーシングも困難な時代
3. 生産性向上・人材確保・コンプライアンス・職場環境の改善
4. 人事労務管理の不備が招くネガティブリスクとその対応
5. ホテルが抱える「生産性向上」の阻害要因
6. 人事労務管理を見直し「生産性向上」を実現


第2編 労務管理の改善
1. ホテルの労務の特徴と課題
2. 労務管理の改善方法

 (1)「労働時間管理」
  労働時間の法的規制/変形労働時間制・みなし労働時間制・
  シフトの中抜け等ホテル業にみられる手法/労働時間の適正な把握/
  休憩・休暇の設定
 (2)「安全衛生管理」
  ハラスメントの対応・防止策/健康被害防止のための管理体制
 (3)「多様な雇用形態」
  シニア雇用と業務設計/外国人労働者の雇用と環境整備/
  パートタイマーや契約社員の雇用管理/ダブルワーク・トリプルワーク
  (兼業・複業)への対応
 (4)「ライフステージの転換点での離職防止」
  子育て支援等の働きやすい環境整備/介護や病気との両立支援等
  働き続けられる制度の導入
3. ケーススタディ

第3編 人事制度の再構築と人材マネジメント
1. 人事制度の基本原則
2. 人事制度再構築と制度運用のポイント

 (1) 職能給から職務給、あるいはハイブリッド型へ
 (2) 同一労働同一賃金に対応した人事制度へ
3. 人材マネジメント@──[採用]
 (1) 求人方法の再考
 (2) 採用プロセス
 (3) パート・アルバイトの採用
 (4) LGBTへの対応
4. 人材マネジメントA──[活用]
 (1) 業務の「見える化」
 (2) マルチタスク化
 (3) 組織力の強化
 (4) 人材配置の最適化
5. 人材マネジメントB──[定着]
 (1) 将来のビジョンが描けるキャリアプランの構築
 (2) 相対評価から絶対評価へ
 (3) 評価のタイミング
 (4) 就業支援・ステップアップのための教育研修支援
 (5) 表彰制度
 (6) 社員同士のよいところを評価する仕組み
6. ケーススタディ

付録CD-ROM/[労務管理&人材マネジメント]に活用できるモデルシート
1. 労務管理

 (1) 職場改善チェックシート
 (2) 労働時間管理シート(変形労働時間制の適正な運用、36協定遵守のため
    の運用、定額残業手当の適正な運用、振替休日と代休の適正な運用)
2. 人事制度
 (1) 人事制度設計フロー・チェックシート
 (2) 人事評価表、賃金テーブル、等級基準表のサンプル
 (3) 人事制度運用状況チェックシート
 (4) 業務シフト(クロスシフト)表
3. 人材マネジメント
 (1) 採用チェックシート
 (2) アルバイト〜社員育成シート
 (3) チームビルディングの構築フロー
 (4) キャリアプラン(キャリアステップ基準の見える化)

※編集内容および付録は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail