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好評発売中!
世界的にも急拡大をみせ成長著しい 「グランピング」マーケット!
グランピング施設の開発・運営ノウハウを旧刊よりアップデートするとともに
4つの開発タイプ別に事業化のポイントとモデルプランを提示!

[タイプ別]グランピング施設の事業化計画資料集

●A4判/縦型/110頁●定価70,000円+税●2018年2月1日発刊


【発刊の狙い】
 “グランピング元年”といわれる2015年以降、日本では各地でグランピング施設が誕生しています。今後、インバウンドを含めた国内観光マーケットの拡大が見込まれるなか、グランピング施設はその受け皿としても期待されます。
 当社では、遊休地有効活用の一手段既存宿泊施設との相乗効果を生む高収益型の事業として有望であるとの観点からグランピング施設にいち早く着目し、『グランピング施設開発・運営実務資料集』を2015年2月に刊行しましたが、現在ではマーケットニーズが顕在化し、市場は成長期に差しかかっています。
 本書は、新たに蓄積された事業ノウハウに基づき旧刊の情報をアップデートするとともに世界的に広がるグランピングマーケットを見据え、旧刊では取り上げなかった「スモールラグジュアリーリゾート」「レジャー施設(温浴施設)への導入」を含めたタイプ別のモデルプランを提示します。拡大する体験型宿泊施設事業に必須のノウハウ集として、関連事業者の皆様にご購読をお薦めいたします。


【執 筆】
加藤 文人 潟潟]ートコミュニケーションデザイン 代表取締役


インバウンドを含め拡大する国内観光マーケットの
受け皿としても期待される成長ビジネスの事業ノウハウを開示!


【本書の特徴】
特徴 1 日本におけるグランピング施設の主流である@ホテル併設型、Aスモールラグジュアリーリゾート型、Aキャンプ場リノベーション型、Cレジャー施設導入型、それぞれの事業化の留意点とモデルプランを提示。
特徴 2 開発ラッシュを迎えた成長マーケットの事業展開の実態を解説。また、市場が急拡大するイギリスの最新動向を報告するとともにグローバルな視点からマーケットを展望。
特徴 3 施設計画および運営計画などに関しては、旧刊より新たに蓄積された事業ノウハウに基づく最新情報にアップデート。
特徴 4 単に豪華な宿泊体験から一歩進み、地域との連携を含めたコミュニティステイの一形態としての「オルタナティブリゾート」を提案。



数量
[編集内容]
第1編 「グランピング」市場概況
1. 宿泊業における「グランピング」のポジショニング
 (1)グランピング宿泊業の原点
 (2)現在の宿泊業における「グランピング」のポジショニング
2. グランピングの事業特性
3. 「グランピング元年」以後の市場の変化

 (1)第一フェーズ(1995 〜 2017 年)
 (2)スノーピークのグランピング事業戦略
 (3)第二フェーズ(2018 年〜)
4. 日本におけるグランピングの展開〜参入形態の特徴
5. グランピング発祥の地・イギリスの最新動向

 (1)グランピングの定義
 (2)イギリスのグランピング動向
6. 市場発展の可能性
 (1)グローバルに拡大するグランピング
 (2)国内市場の展望
7. オルタナティブリゾートの提案
 (1)「ライフスタイルホテル」とは
 (2)オルタナティブリゾートとライフスタイルホテルとの関係性
 (3)リゾートにおけるコミュニケーションの重要性

第2編 施設計画のポイント
1. 事業コンセプト
 (1)この土地の何を売るのか
 (2)この施設を誰に売るのか
2. 立地選定・施設規模
 (1)立地選定
 (2)施設規模
3. 配置計画(ゾーニング)
4. 基本施設計画

 (1)主要施設
 (2)付帯施設
 (3)その他の施設計画
 (4)インフラ整備について
5. 施設の美観維持・補修・追加投資の考え方
6. 開発・営業に関連する法令


第3編 運営管理のポイント
1. 運営体制──業務の外注化と内製化
2. 主要業務の留意点
3. ホスピタリティ

 (1)スタッフの適性
 (2)スタッフの育成
4. 安全管理
 (1)自然の影響を受けやすいグランピング
 (2)ホテル併設タイプの安全管理
5. 販売計画
 (1)顧客の旅行フェーズにターゲッティングした販売戦略
 (2)インバウンドに向けた販売戦略・販売戦術
 (3)行動経済学を活かした販売戦術
6. 運営管理のまとめ

第4編 タイプ別事業化の留意点とモデルプラン
<タイプ別モデルプランについて>
 (1)モデルプランにおける各タイプ共通の前提条件
 (2)初期投資について
 (3)法人税などについて
 (4)投資回収、収益性など各種指標および社内金利など

1. ホテル・旅館への併設型の留意点
 (1)立地
 (2)宿泊施設のタイプについて
 (3)初期投資について
 (4)サービスについて
 (5)販促について
 (6)モデルプランのポイント
[ホテルへの併設モデルプラン]

2. 遊休地活用としてのスモールラグジュアリーリゾートの留意点
 (1)立地
 (2)初期投資について
 (3)モデルプランのポイント
[遊休地活用としてのスモールラグジュアリーリゾートモデルプラン]

3. キャンプ場リノベーション型の留意点
 (1)立地
 (2)宿泊施設のタイプについて
 (3)初期投資について
 (4)サービスについて
 (5)販促について
 (6)モデルプランのポイント
[キャンプ場リノベーションモデルプラン]

4. レジャー施設への導入型の留意点
 (1)立地
 (2)宿泊施設のタイプについて
 (3)初期投資について
 (4)サービスについて
 (5)販促について
 (6)モデルプランのポイント
[レジャー施設(日帰り温泉施設)導入モデルプラン]

第5編 タイプ別ケーススタディ
1. snow peak glamping 京急観音崎(滑マ音崎京急ホテル/潟Xノーピーク)
2. GLAMP ELEMENT(奥伊吹観光梶j
3. 長瀞オートキャンプ場(潟sーワイ農園)
4. 森と星空のキャンプヴィレッジ(潟crリティランド ツインリンクもてぎ)


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