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現場で即役立つ、経営者のためのスパ事業唯一の実務書
再生のための具体的な手法を初めて提示!
成功事例とアンケート調査でも、事業成功のポイントをつかむ!


スパ事業の開発・再生計画・運営実態資料集
ホテルスパ 旅館スパ 商業施設内 温浴施設内 フィットネスクラブ内

A4判/横型/145頁/定価:本体65,000円+税/2009年1月30日発刊
ダウンロード版●定価:本体52,000円+税


【本書の特徴】
特徴1 成功するためのスパ施設の開設計画をハード面、ソフト面から実践的に解説いたします。
特徴2 導入施設別に開設のポイント、事業収支シミュレーションを提示し、事業の可能性を探ります。
特徴3 全国アンケート回答66施設の経営データ26項目を掲載いたします。
特徴4 全国アンケート回答66施設の経営実態を分析し、業界指標となるデータをクロス集計などで検証いたします。
特徴5 スタッフ管理、営業戦略などソフト面からの再生手法を具体的に提示いたします。
特徴6 タイプ別に成功注目事例をピックアップし、その実態を探ります。

【スパとは】
 施術・トリートメントをサービス主体とするスタイルで、心身の健康回復、アンチエイジングを目的に、自然の力を利用した各種の伝統的療法、自然療法を提供する施設。代表的なアイテムには温泉・温浴、タラソテラピー、アロマテラピー、伝統療法がある。

【企画趣旨】
 スパ市場が堅調です。ラグジュアリーホテルではすでにスパの設置は必然となっており、また、リゾートホテル・旅館では、スパの導入もあって施設全体が活性化した事例も出ています。わが国でも浸透してきた感のあるスパビジネスですが、一方では、商業施設内、単独路面店ですでに撤退事例が出るなど、苦戦している現状もあります。
 スパは開設するだけで儲かり、またホテル・旅館に導入するだけで施設全体の売上げが上がるという、魔法の道具ではありません。
 同書では、単独店としての展開だけでなく、ホテルや旅館、その他の施設でスパを活かす手法や、施設再生のための核としてのスパのあり方を探っていきます。また、人材や営業戦略などによる効果的な再生手法を提示いたします。
 さらに、全国スパアンケートを実施、その運営実態を探り、真の意味でスパを成功させるための手法を研究してまいります。




▼ダウンロード版
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[編集内容]
第1章 スパの現状
 1.スパの定義と現状
 2.海外スパの動向
  (1)海外スパ市場の現状
  (2)海外スパ市場をめぐる新たな流れ
  (3)アジアにみるマーケット拡大の動向
  (4)スパをめぐる海外の取組みと国内の展望

第2章 全国スパ施設アンケート実態調査分析
 1.全国スパ施設アンケート実態調査分析
  (1)アンケート調査の概要
  (2)標本構成
  (3)施設規模/総事業費
  (4)営業・運営内容
  (5)利用状況
  (6)経営状況
 2.全国スパ66施設の運営実態
  ホテル内38/旅館内11/商業施設内・温浴施設内・単独店13/
  タラソテラピー・海洋深層水・温泉プール付帯スパ4

第3章 スパの開発・運営計画
 T.スパの開発・運営計画

  1.スパ開発のポイント
   (1)スパの導入目的
   (2)スパ事業にあたっての制度・法律
   (3)コンセプト・ターゲットの設定手法
   (4)新発想のスパ分類法
  2.スパの開発計画〜開業までの流れ〜
   (1)ハードとソフト2つの設計図を準備する
   (2)立地・出店施設の選定
   (3)平面プランの重要性
   (4)内装デザインにおける予算上の失敗
   (5)内装デザインプランのポイント
   (6)什器備品、リネンについて
   (7)スケジュール上の注意点
   (8)完成時に確認すべき4つのポイント
   (9)問題点の解決と追加工事について
   (10)スタッフの募集と教育
   (11)プロモーション活動
   (12)顧客管理とデータ管理戦略
  3.スパの運営計画〜開業3〜6か月後の留意点〜
   (1)顧客と売上げデータからの分析
    〜予定・想定と異なる原因を突き止める〜
   (2)スタッフの技術レベルと定着率
   (3)プロモーションの進捗状況と効果の確認
   (4)顧客満足度の調査
   (5)周辺を中心とした競合店の動向
  4.スパの提供サービス
   (1)トリートメントサービスについて
   (2)顧客参加型のサービス
   (3)ホスピタリティサービスについて
  5.スタッフの確保と育成
   (1)スパセラピストの確保と育成
   (2)スパマネージャーの確保と育成

 U.タイプ別事業化のポイント、事業収支シミュレーション
  1.事業計画作成のポイント
  2.シティホテル・リゾートホテル内スパ
    ●都心部ホテルの事業収支計画(直営店/運営委託)
  3.旅館内スパ
  4.商業施設内スパ
    ●都心部商業施設内スパの事業収支計画
  5.単独店スパ
    ●都心部単独店スパの事業収支計画
  6.フィットネスクラブ内スパ
  7.スーパー銭湯・温浴施設内スパ

  V.スパの再生計画
  1.見直し方〜どこに着眼すればよいのか〜
   (1)成功像を再度明確にする
   (2)不振の程度による再生の考え方
   (3)顧客の真の満足度を知る
   (4)スタッフの意識調査も必要
   (5)価格と内容の整合性はとれているか
  2.リニューアル、バリューアップ手法
   (1)顧客の意見を上手に汲み上げる
   (2)独自性を明確にする
   (3)スタッフの技術とサービスを再教育
   (4)スタッフの定着率を上げる
   (5)看板メニューを確立させる
   (6)予約の取り方(受け方)に工夫を加える
   (7)運営体制を整える
   (8)プロモーション方法を再考する
   (9)運営委託を検討する
  3.タイプ別にみた再生方法
   (1)単独店スパ
   (2)商業施設内スパ
   (3)ホテル・旅館内スパ
   (4)温浴施設内スパ

  W.スパの魅力付け
 スパの魅力付け
  1.地域特性の取入れ方
  2.スパの音楽
  3.スパの内装デザイン〜ロイヤルオークホテル スパ&
    ガーデンズ「ロイヤルオークスパ」を例に〜

第4章 注目事例研究
 1.ホテルスパ
  全館リニューアルの“目玉”としてのスパ開設で
  女性客の取込みを強化
   ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ
   「ロイヤルオークスパ」(滋賀県大津市)
 2.旅館スパ
  海外客からも支持されるスパの開設で”宿”の魅力を向上
   べにや無何有(むかゆう)「円庭 施術院」(石川県加賀市)
 3.商業施設内スパ
  顧客満足度の徹底と販売戦略でリピート率70%を維持
   グランデスパ福岡(福岡市博多区)
 4.温浴施設内スパ
  スタッフの意識改革で客単価が急上昇。
  トリートメント部門全体で月商1,000万円を達成
   おがわ温泉 花和楽(かわら)の湯
   「アロマトリートメント香來(こうらい)」(埼玉県小川町)


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