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商業施設の“集客装置”としての開発や「CRE戦略」における遊休スペース活用などで注目高まる
「時間従量課金制レジャー施設」の事業化手法を徹底解説


キッズパーク 親子カフェ 複合カフェ アミューズメント フィットネス リラクセーション

[タイプ別]タイムレジャー施設事業化プラン集

A4判/横型/122頁/定価:本体55,000円+税/2007年12月21日刊行

【ごあんない】
 「10分100円」など利用時間に従って利用料金を課するタイムチャージ(時間従量課金)型のレジャー施設は、“快適”な「時間」と「空間」を提供する『時間消費型空間ビジネス』として、高い支持を集めており、近年では“集客装置”としての商業施設等への導入も進んでいるほか、CRE(不動産を活用した企業価値向上)戦略におけるスペース活用事業としての開発が行われることも多くなっています。本資料集では、少子化対策として国を挙げての“子育て支援”政策が実施されるなかで注目が高まっている「親子カフェ」や「キッズパーク」などのキッズサービス施設をはじめとして、“時間潰し”レジャーとして、依然、根強いニーズを持つ「複合カフェ」や「タイムアミューズメント」などのアミューズメント施設、さらに、近年の健康志向の高まりを背景に注目が集るヘルス・リラクセーション施設など、時間課金制で運営される「タイムレジャー施設」の事業化手法を豊富な事例紹介ともに解説しております。

“収益空間ビジネス”として注目が集まる「時間従量課金制レジャー施設」
●キッズパーク: 「ファミリーファンセンター」や「インドアプレイグラウンド」などとも呼ばれ、“子供たちが安全に思い切り身体を動かして遊べるスペース”としてファミリー層の人気を集めており、大型商業ビルやショッピングセンターなどにも導入が進む
●親子カフェ: 子供たちが安全に遊ぶことができるキッズプレイスペースの周りに客席を配置。子供が遊ぶ様子を確認しながら、家族や友人とお茶や食事をゆっくりと楽しむことができるなど、“子育て支援”施設としても注目を集める
●複合カフェ: 「まんが喫茶」や「インターネットカフェ」を源流とするが、アーケードゲームなどのアミューズメントアイテムや、ゲルマニウム温浴などのリラクセーションアイテムなど、多様なアイテムの“複合”が進んでおり、依然として高いニーズを誇る
●タイムアミューズメント: ゲームアミューズメントのみならず、ビリヤードやダーツ、カラオケ、卓球など、これまでも時間課金型で運用されていたアミューズメントアイテムなど、幅広いアミューズメントアイテムを取り込み、好きなアイテムを好きな時間だけ楽しめる“レジャーバイキング”として幅広い顧客層を獲得
●タイムフィットネス: 30分の間に、数種類の異なるマシンを使った運動をインターバルを入れながら連続して行うことで疲れずに効果を上げることができる、コンビニタイプのフィットネス「サーキットトレーニング」が人気を集めるなど、たまたま空いた少しの時間でのトレーニングのニーズが高まるなか、フィットネスへの時間課金型の導入が注目を集める
●タイムリラクセーション: 複合カフェやタイムアミューズメントにも岩盤浴やゲルマニウム温浴などの「リラクセーションアイテム」を導入する施設が増加。生活者のリラクセーション志向の高まりを背景に、近年、「ビューティ」「ヘルス」「リラクセーション」を切り口としたタイムレジャー施設の事業化に関心が高まる



[編集内容]

第1部 プランニング編
1.“収益空間” 事業としての「タイムレジャー施設」

 (1)生活者のレジャー消費に対する意識の変化
 (2)“気軽さ”“手軽さ”“自由さ”へのニーズに対応する
    「タイムレジャー施設」
2.「複合カフェ」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)市場動向
 (3)施設開発の留意点
   ・店舗立地
   ・店舗設計
   ・コンテンツ整備
 (4)施設運営の留意点
   ・人員体制
   ・料金体系
   ・会員制度
   ・時間管理
   ・アイテム陳列
 (5)収支モデル
3.「タイムアミューズメント施設」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)「タイムアミューズメント施設」誕生の背景
 (3)アミューズメント産業界の動向
 (4)施設開発の留意点
   ・店舗立地
   ・店舗設計
   ・アイテム構成
 (5)施設運営の留意点
   ・会員制度
   ・安全管理
 (6)収支モデル
4.「キッズパーク」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)市場動向
 (3)施設開発の留意点
   ・店舗立地
   ・店舗設計
   ・ゾーン構成
 (4)施設運営の留意点
   ・営業体系
   ・安全管理
   ・イベント
 (5)収支モデル
5.「親子カフェ」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)市場動向
 (3)施設開発の留意点
   ・店舗立地
   ・店舗設計
   ・コーナー構成
   ・付帯アイテム
 (4)施設運営の留意点
   ・営業体系
   ・会員制度
   ・店内喫煙
   ・スタッフ
 (5)収支モデル
6.「タイムフィットネス施設」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)市場動向
 (3)施設開発の留意点
   ・店舗立地
   ・店舗設計
   ・付帯施設
 (4)施設運営の留意点
   ・会員制度
   ・スタッフ体制
   ・スタジオレッスン
 (5)収支モデル
7.「タイムリラクセーション施設」事業化計画
 (1)事業概要
 (2)市場動向
 (3)生活者のリラクセーション志向の背景
 (4)施設開発の留意点
   ・女性専用
   ・店舗設計
   ・アイテム構成
 (5)施設運営の留意点
   ・営業体系
   ・人員体制
 (6)収支モデル



第2部 ケーススタディ編
1.オカモトグループ

 〜複合カフェ、フィットネス、アミューズメントで
   時間従量課金制施設事業を展開
2.US.LAND
 〜“百均コンビニ”と“100円アミューズメント”の複合で
   「集客力」と「収益性」を向上
3.快活CLUB
 〜「癒し」と「快適さ」を提供する“リラクセーションオアシス”として
   全国に100店舗を展開
4.Cafe J Net NEWNEW
 〜イベント、キャンペーン、スタッフの3つのサービスの
   三位一体の展開で「オンラインゲームに強いネットカフェ」を実現
5.和 Style. cafe AKIBA店
 〜「京都の旅館」をイメージしたデザインで“和み空間”を提供
6.ファンタジーキッズリゾート
 〜大型商業施設の“集客の核”として機能する
   大規模インドアプレイグラウンド
7.キッズポポラー
 〜“子育て支援施設”としても注目が集まる
   「一時保育機能を備えた室内遊園地
8.Roasis
 〜「ママのオアシス。子供のパラダイス」をテーマにする
   ファミリーエンターテインメントカフェ
9.ヴィーボ本牧
 〜「デトックス」「リラックス」「フィットネス」をコンセプトとする
   “タイムヘルスケアスペース”



第3部 関連資料編
1.日本複合カフェ協会「店舗運営ガイドライン」
2.都市公園における遊具の安全管理に関する指針
3.関連団体


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