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新制度対応版!
シニアビジネス事業開発マニュアル新シリーズ第2集

〔06〜07年版〕有料老人ホームの開設手順と事業収支シミュレーションソフト
1.介護専用型有料老人ホーム(介護予防特定施設、地域密着型特定施設)
2.健康型・混合型(外部サービス利用型)有料老人ホーム

開設手順●A4判並製/110頁   事業収支●CD−ROM事業収支シミュレーションソフト
定価:本体62,000円+税/2006年6月刊行


【ごあんない】
  本書では老人福祉法の改正、有料老人ホーム設置運営標準指導指針の改定、介護保険法の改正を踏まえ、有料老人ホーム開設にあたっての留意点を詳解いたします。
また、今後施設数の増加が見込まれる健康型、および混合型(健康型と介護型)と外部サービス利用型を組み合わせた場合の事業性についても検証し、事業収支シミュレーションを提示いたします。
付録の事業収支シミュレーションソフト(CD-ROM)においては、独自のプラン作成に使用することができるもので、関係各位にお勧めいたします。


本書のポイント
1. 老人福祉法の改正、有料老人ホーム設置運営標準指導指針改定後の有料老人ホームの方向性を踏まえ、ホーム開設に当たってのポイントを提示。

2. 改正された介護保険法にのっとり、介護専用型・外部サービス 利用型特定施設の指定要件について解説。

3. 今後施設数の増加が見込まれる健康型および混合型 (健康型と介護型)と外部サービス利用型を組み合わせた場合の 事業性についても検証し、事業収支シミュレーションを提示。

4. 介護予防事業を組み合わせた場合の事業化について解説し、 事業収支シミュレーションで検証。

5. 地域密着型特定施設入居者生活介護の事業収支シミュレーション もできるようプログラムソフトが組まれている。




[編集内容]
T.有料老人ホーム事業化まで の全体像
 1.介護保険法改正の要点
 2.老人福祉法改正の要点
 3.有料老人ホーム設置運営標準指導指針
 4.有料老人ホームの新たな類型
 5.有料老人ホームと特定施設の対象住宅
 6.有料老人ホームの企画段階での情報の 整理
 7.有料老人ホーム開設までの手順


U.有料老人ホームの実態像
 1.資産保有型と賃貸借型
 2.入居契約方式と借地方式
 3.分譲型有料老人ホーム
 4.共同事業のパートナー


V.有料老人ホームと特定施設
 1.有料老人ホームの基本事項
  (1)設置主体
  (2)有料老人ホームの立地条件
  (3)規模・構造設備
  (4)建築基準法・消防法と例外規定
  (5)職員配置
  (6)施設の管理・運営
  (7)提供サービス
  (8)利用料等の受領方式
   @家賃相当額と月払い方式
   A月払いと保証金の併用方式
   B入居金方式
   C入居金の性格
   D入居金の保全措置
   Eクーリングオフ
   F入居金の償却
   G償却率
   H償却率の設定
  (9)月額利用料
 2.特定施設の基本事項
  (1)介護保険上の分類
  (2)介護専用型、外部サービス利用型、地域密着型特定施設の人員基準
   @管理者の要件
   A経営(代表)者の要件
   B看護師と看護師等
   C介護職員
   D直接処遇職員
   E機能訓練指導員
   F計画作成者と介護支援専門員
   G兼務(兼任)と専従
   H3級課程の介護員の減算と経過措置
   I常勤と常勤換算方法
   J宿直と夜勤
   K早朝・夜間・深夜の勤務時間帯
  (3)介護専用型、外部サービス利用型、地域密着型特定施設の施設・
    設備基準
  (4)介護報酬
 3.住所地特例
 4.土地建物の賃料設定の進め方
  (1)建物の一括賃貸料(賃貸人)設定
  (2)運営事業者(賃借人)の賃料負担力
  (3)妥協ポイント
  (4)建設協力金
  (5)地代の設定
 5.不動産事業と介護サービス事業


W.建築計画
 1.土地条件を踏まえた建物の概要
  (1)計画の基本的考え方
  (2)事業の基本・居室の大きさ
  (3)共用部の計画の留意点
   @アプローチ・ポーチ
   Aエントランス
   Bラウンジ
   Cダイニングルーム
   D厨房
   E浴室
   F和室
   Gクラブ室
   H廊下
   Iエレベータ
   J階段
   K手すり
   L共用便所
   M駐車場と外部施設
   Nヒートアイランド対策と屋上緑化
  (4)居室の基本的考え方
   @玄関
   Aメモリーボックス
   B居室内廊下
   C居間
   D寝室
   E収納
   F台所
   G洗面所
   H浴室
   I便所
   Jバルコニー
  (5)集合住宅の工法における動向
  (6)ユニバーサルデザイン
 2.モデルプラン
  (1)土地利用図
  (2)2階平面図・基準階
  (3)屋上階
  (4)概観イメージ透視図
 3.内装計画・仕上げの性能
  (1)居室の床仕上げと設備システム
  (2)共用部分の仕上げ
  (3)シックハウス対策
 4.色彩計画
  (1)色彩計画の基本的考え方
  (2)食べるための色彩
     ――ダイニングルームの色彩計画
 5.サイン計画
  (1)高齢者用サインの特性
  (2)ウエイファインディング(空間の認知)
   @サインの設置に対する留意点
   Aサインの色彩
   B高齢者の色変化とガイド
   C認知症高齢者のサイン
 6.什器・備品計画
  (1)居室の家具
  (2)共用部分の家具
 7.品格法
 8.設備計画
  (1)空調設備
  (2)居室の空調システム
  (3)サステナビリティ
  (4)高齢者の温度環境
  (5)空調システムのイメージ
  (6)におい防止装置と病原菌対策
  (7)照明計画
  (8)緊急通報システム


X.事業収支シミュレーション
 1.基本事項
  事業形式/施主の人格/事業者の人格 /土地条件/建築条件
 2.投資計画
  建築関連/運営事業関連
 3.資金・返済計画
 4.入居計画
  居室タイプ別(A〜E)入居金、入居費用、償却割合・期間の設定
 5.収入計画
 6.人員配置計画
 7.人件費の設定
 8.支出計画
 9.経年推移表
 10.長期収支事業計画


Y.資料編



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