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不動産金融関連プレーヤーの業務内容、得意領域、実績などを網羅した業界必携の実用書
不動産金融プレーヤーズ名鑑2006
350社を超える企業データを一挙掲載!
A4判/縦型/並製/304頁/定価19,950円(本体19,000円)/2005年12月16日刊行


ごあんない
 不動産流動化、ファンドビジネスが活性化するなかで、台頭する金融および不動産関連事業者、アレンジャー、
弁護士・会計士・税理士など、多岐にわたる関連プレーヤーの起業紹介をベースとした総合ガイドブックです。
掲載企業数は378社におよび、各社の得意領域、対応可能地域、実績などを網羅しております。

本書の特徴

1.378社におよぶ企業データを一挙掲載
2.プレーヤーごとに対象アセット領域、対応可能地域を明示
3.不動産金融関連業務を部署ごとに紹介
4.企業間の比較検証データベースとして活用が可能

<さらに本年度版では>
●“
不動産プライベートファンド”の市場規模と取扱商品を展望
●不動産ファンド運営会社の事業戦略と経営環境を検証
●“
不動産金融関連法改正”が証券化に及ぼす影響を考察




数量
【編集内容】

【巻頭企画】不動産ファンド徹底ガイド
新たなAM会社の台頭で不動産証券化市場はどう変わる?
I.不動産証券化市場の変遷
 1 不動産ファンド黎明期
 2 本格的不動産証券化時代の幕開け
 3 REIT市場の爆発的拡大を受けた不動産ファンドの拡大・発展期
II.2006年以降のマーケット展望
 1 物件の取得難が本格化
 2 年金資金の不動産証券化市場への本格参入
 3 AM会社の収益構造の転換


不動産プライベートファンドの市場規模と動向
 1 不動産プライベートファンドの市場規模の推移
 2 新規組成ファンドの規模とスペックの変化
 3 投資対象不動産のプロパティタイプ・エリアの変化
 4 今後の不動産プライベートファンド市場の展望


主要AM会社におけるファンド運営動向と取扱商品
 ※運用者(AM会社)/ファンド名/投資対象/総資産規模/
  設定日・運用期間/運用方針/顧客層等


【特集】不動産金融関連法改正の影響
I.不動産金融関連法改正の概要
II.実務に与える具体的影響―「YK-TKストラクチャー」を中心として−
 1 YK-TKストラクチャーとは
 2 信託業法改正の影響
 3 証券取引法改正の影響
 4 会社法制定の影響
 5 その他法改正


不動産ビジネスの縮図としての不動産ファンド業界の構造と戦略
 1 不動産ファンドを巡る問題意識
 2 不動産ファンドの本質
 3 不動産ファンド業界構造
 4 不動産ファンド業界のFive Forces分析
 5 競争上のポイント
 6 今後の戦略のポイント
 7 各プレーヤーのポジショニング戦略


<不動産金融プレーヤー04-05トピックス>
・プリンシパルインベストメント・ノンリコースローン融資・証券化業務
・ファンドマネジメント・アセットマネジメント
・プロパティマネジメント
・不動産ソリューション


<企業データ 不動産金融プレーヤー(378社)紹介>サンプル画像
・プリンシパルインベストメント・ノンリコースローン融資・証券化業務
 プレーヤー紹介
・ファンドマネジメント・アセットマネジメントプレーヤー紹介
・プロパティマネジメントプレーヤー紹介
・不動産ソリューション・流動化関連サービスプレーヤー紹介
・その他プレーヤー紹介



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